ジョン・ウィック的な復讐映画かと思いきや、実際は過去の自分と向き合う旅映画で意外やった。恐らくそれは明確に狙った構造で、復讐という勝利ではなくて、喪失を受け入れることについての物語をやりたかったんや…
>>続きを読む豚さんは家畜ではなく家族。
そこを理解すると、主人公の行動は、とても理解できました。
途中、グルメシーンが出てきた時には、お腹が鳴って、食べたいって衝動にかられました。
人間ドラマとしてのパーツ…
ブタを盗まれ怒りのケイジの大暴れ。を期待しては肩透かし。
元裏社会の凄腕暴力男かと思ったら凄腕シェフだったのかいっ!
じっとりと自分の過去を掘り返しながら(トリュフの如く)、自分らしいケリを付ける話…
このレビューはネタバレを含みます
フィルマークスでジャンルスリラーになってたしジャケ写も復讐系ぽい!面白そう!と思って見始めたら全く違った
フィルマークスジャンル表記変えたら?
普通にヒューマンドラマだよこれ。
すでに豚が死んでた…
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