桜木紫乃の直木賞受賞作が原作です。
今作も釧路、
釧路湿原をかすめるように建つラブホテルが舞台。
ラブホテルを経営する家族、そこで働く従業員、ホテルを訪れる客たちの人間模様が描かれます。
原…
「ホテルローヤル」
ラブホテルで働く人達と、そこを利用する人達を群像劇で描いております。
「ラブホテル」が舞台で最初めっちゃエロいシーンで始まる。これはそうゆう作品かと期待するも以後はほとんどエ…
原作読了後再鑑賞
原作はホテルローヤルをめぐる7つの短編からなる。それぞれ独自の視点から描いておりそのつながりはホテルローヤルだけ。
この映画ではそのうち6つをうまく映像化している。主人公雅代を中…
ラブホテルの話だからエロいのかなと想像つかずに見たけど、人間はみんなな人に言えない悩みを抱えていて、ホテルにいる間は現実逃避ができて明日に繋げている。何も解決はしないけど抱えながらもちゃんと生きて…
>>続きを読む釣路湿原を望むラブホテルという舞台設定と映像の雰囲気は良かった。特に従業員・ミコの息子が起こす事件と、その夫婦を巡る話は重みがあって印象に残った。ただ、従業員がお客さんの部屋の様子を音漏れするとはい…
>>続きを読むかなり前に原作の小説を
先輩が貸してくれて読んだ気がします📖
でも正直内容は覚えていませんでした。
様々な人間模様、
そしてラブホという舞台ゆえのシーン、
音漏れに無の表情な
波瑠さんにクスッとし…
場所とそこに集う人々の記憶の映画。世評ほどは悪くはないと思ったけど、各々のエピソードが弱いし、時間の経過と共にそれぞれの登場人物たちの心の中に積み上がってくるものが見えないのでラストも薄味に感じてし…
>>続きを読む岡山天音を追いかけて。
高校教師の天音くん。
女子高生(伊藤沙莉)とラブホテルへ。
えー、エロ教師の役なの? と思ったけど、ちゃんとした教師でした。
映画全体も最初こそ なんだこれ? って思った…
©桜木紫乃/集英社 ©2020 映画「ホテルローヤル」製作委員会