ホテルローヤルの作品情報・感想・評価

上映館(162館)

ホテルローヤル2020年製作の映画)

上映日:2020年11月13日

製作国:

上映時間:104分

あらすじ

「ホテルローヤル」に投稿された感想・評価

PEACEMAIN

PEACEMAINの感想・評価

2.8
👉
鬼滅と同じPG12なのが信じられないエロ映画。

ラブホテルの従業員と、客のヒューマンドラマ(?)

最後のシーン要るか?
結局何がいいたかったのかよくわからなかったけどストーリー自体はまぁ楽しかった。冒頭のシーンが本編とどう繋がるのか、そのシーンは本編に必要なのか分からない。ed曲が良かった。
びっくりするくらいつまらなかった😭
いい役者が沢山出ているのに残念😭
地味さを求めて観た映画、原作は未読。
田舎のラブホテルが舞台の群像劇。物語の主役は雅代なのに、作中の雅代はずっと「当事者」になれずにいるの、切ない。

ミコちゃんのお母さんのセリフが刺さる…働け、働け。働いたら、よく眠れて、眠ったらすっかり忘れちまうよ。

親に見捨てられたJK役の伊藤沙莉よかったなぁ、タイトル、拒絶も見てみようと思った。

しかし波瑠ちゃん、とても可愛かったけど流石に高校生役は無理があったと思います………
冒頭、想像していたよりも、生々しいシーンが多かったので、少し驚きましたが。
主人公の言った、誰かの非日常は私の日常という言葉がとてもしっくり来る映画でした。

人生って本当に儚いんですよね。
それは誰も同じだけど。
でもそれと同じ位、いやそれ以上に尊いものだなぁということを、見終わった後に痛感しました。

それにしても、伊藤沙莉さん素晴らしかったな。

あと、正名僕蔵さん&内田慈さん演じる夫婦が可愛いらしくて可愛らしくて、愛おしくなりました。
思い立って一人で鑑賞。
原作はまだ読んでませんが
俳優さん達が良かったので観たかった作品。

波瑠が地味めな高校生役を好演していました。
父親役の安田顕も良かった。


色々な人生があるよね。
monp

monpの感想・評価

3.5
思ってるより楽しめた。
ラブホ事情たのしい。
波瑠さん、かわいかった。
MUROMI

MUROMIの感想・評価

3.3
pretty good.
あまり観たことがないタイプの、不思議な映画だった。
桜木紫乃の直木賞受賞同名小説を代表作『百円の恋』の武正晴監督が実現。
優等生の波瑠に対し、ローターを売り込みカメラに写る松山ケンイチ、カタギに見えない安田顕と不倫妻の夏川結衣、息子が暴力団でパクられる従業員の余貴美子、教師の岡山天音と女子高生の伊藤沙莉、昔の母友近など、皆クセのある役を面白く、それでいて、いい意味で力が抜けている演技で役を魅せていていい。一見バラバラに見えなくもないが、個性の固まりでもあるキャラをどうまとめるか、に監督は苦心したのかもしれない。
ただ本作はつながりも大事だが、兎に角ホテルローヤルに集うクセのある面々が色々やらかすのが面白いから、難しく考えすぎず、ひとつひとつのアクションに笑うのがいいのではないか。
原作を読まずに先入観を取っ払い頭を空っぽにして、スクリーンを観る、それだけで、キャラクターの一人一人が憎めない奴らとして、妙になんだか懐かしく近しく、珍奇な面白い奴らとして、愛したくなってしまうだろう。
chi

chiの感想・評価

3.5
原作未読。自伝的小説。
逃れたいけれども逃れられない現実。
ホテルローヤルと共に成長したラブホの娘。様々な人を見て、ボイラー室の換気口から聞こえてくる声、父と母を見て何を思って生きてきたのか。

下ばかり見ていた雅代が上を見上げた時に抱く感情の行き先…
過ぎ去った過去を振り返り進む。
現在と過去が交錯。ホテルローヤルの名前とみかんに込められた思いが解る。

流れる音楽が堪らなく好きだ♡
『白いページの中に』懐かしさを感じさせるメロディー、雅代にリンクする歌詞が作品を守り立てる♪

公開記念トーク番組の中で、原作の桜木紫乃さんが『何も考えずに逃げろ。逃げてもいい。逃げろ。好きな所へ行こう。咲ける場所に行きなさい!』
安田顕さんが『咲ける場所に行ったっていいんだよ。そこに固執しなくても良いんだよ』とおっしゃっていた言葉が心に染みた。
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