北海道弁が濃かったり人の雰囲気や劇伴が昭和テイストだったりするので何となく昭和の話かと思って見てたら違ってもっと現代だった。全体的に昭和テイストが濃すぎた気がする。釧路はそこまで田舎じゃない。
舞台…
主人公はせまい世界で過ごしてきて、夢も希望もなくただ同じ生活を繰り返す。
若いのに手伝って2代目を継いでどうしようもない親だったけど孝行ものですね。
恋愛も上手くいかないし未来がないし…。優しいパー…
私にはここから何かを読み取る事が出来なかった。
好きなキャスティングなだけに余計に残念。
冒頭の写真撮ってるカップルのシーン「鍵壊れてる」のセリフで、ヤバい予感がしてしまい、廃墟のベッドで裸になると…
ラブホテルの話。
内容がほぼないので脚本としてはかなりどうかと思うのですが、キャストの強さと雰囲気作りが素晴らしく、結構好きな作品でした。
とにかく波瑠は後半までほとんど話さないのですが、それどころ…
小説を本屋さんで何度か見かけたことがあって興味がありました。
“人の人生の切れ端をのぞき見する短編集”っていう雰囲気の作品で映画化するには少し難しい内容な気がすると感じてしまいました。
ひとつひと…
波瑠、松山ケンイチ、安田顕、夏川結衣、伊藤沙莉、岡山天音、余貴美子ら豪華キャストが北海道の高台のラブホで織りなす群像劇!、、ということで、見てみたのだけど、色々意味不明だった。
最初のカメラマンと…
北海道の場末のラブホ「ホテルローヤル」で一夜を過ごす男女たちの群像劇。面白かったし良い映画だとは思うがまずは苦言から。『百円の恋』はあんなに良かったのに、この監督の場合またさまた、ヒット作をつくろう…
>>続きを読む地方のラブホテルを舞台に、普通とは違う感覚・感性・行動が入り混じって経営者家族や従業員、関わってくる様々な人たち。心中事件や駆け落ち等スパイス的な要素が絡み、主人公の女性はこの閉鎖感溢れている環境で…
>>続きを読む「#ホテルローヤル」を観た。北海道の田舎のラブホを舞台に、そこで働く人やお客さんそれぞれの人生模様を描いた作品で割と面白い。妻となる女性へ大きな夢を語る男性。彼らが開業したのがこのホテル。それから2…
>>続きを読む今回は珍しく、原作を読んだ状態で映画を鑑賞。
ラブホテル経営者の娘・雅代(波瑠)は、原作ではかなり口数が少ない。
本当は何か思っていることがあったのかもしれないけれど、本心を計り知ることが難しいまま…
©桜木紫乃/集英社 ©2020 映画「ホテルローヤル」製作委員会