ホテルローヤルの作品情報・感想・評価・動画配信

「ホテルローヤル」に投稿された感想・評価

のび

のびの感想・評価

3.9
思ったより皆さん評価が低いのですね。

舞台がラブホで、その従業員やお客さんの話しだからかな……


泣けたり、感動したり、共感したりする映画では無かったが、オムニバス風で一つ一つの話しも、しっかりしてて良かったとは思う。

役者さんも演技派が、揃ってて、映画に引き込まれました。

悪くは無いと思うんだけどなー。

安田顕はやっぱりうまいなぁ
情けなくて惨めに見える男を演じる天才

装飾がチープな華やかさで心ときめく
ラブホ行きたくなる

キスへの入り方も「やっと当事者になれました」も天才だ〜
jtokuno

jtokunoの感想・評価

4.1
また映画を通して新たな世界を一つ見ることができたなと。

とっても生々しい雰囲気。
特にあの夫婦。

世界の片隅のお話と感じてしまい
何となくメゾンドヒミコの後味と似ている気がする。

波瑠さんはいったい本当は何歳なんだろう…

しかし北海道庁もよくこの映画のポスターを庁舎の廊下に貼り付けたなと。
後援か何かしていたら驚き。
AQUA

AQUAの感想・評価

3.2
今は廃墟となったホテル・ローヤル、経営者の娘の雅代を通してホテル・ローヤルで出会った様々な人々の人生模様を描く。

雅代役に波瑠、アダルトグッズの業者宮川に松山ケンイチ、安田顕、夏川結衣といったキャストが色付ける。

人に歴史あり、ラブホテルに人生あり。

喘ぎ声が聞こえる壁向こうでは従業員達が休憩してるのが現実であり、そういった世界で働くということの葛藤も描きつつ、男と女のそれぞれの事情を描いている。

映画.com参照
直木賞を受賞した桜木紫乃の自伝的小説を、「百円の恋」「全裸監督」の武正晴監督が映画化。北海道の釧路湿原を背に建つ小さなラブホテル、ホテルローヤル。経営者家族の一人娘・雅代は美大受験に失敗し、ホテルの仕事を手伝うことに。アダルトグッズ会社の営業・宮川に淡い恋心を抱きながらも何も言い出せず、黙々と仕事をこなすだけの日々。そんな中、ホテルにはひとときの非日常を求めて様々な客が訪れる。ある日、ホテルの一室で心中事件が起こり、雅代たちはマスコミの標的となってしまう。さらに父が病に倒れ家業を継ぐことになった雅代は、初めて自分の人生に向き合うことを決意する。波瑠が主演を務め、松山ケンイチ、安田顕が共演。脚本は「手紙」「イエスタデイズ」の清水友佳子。

ホテルローヤル
2020/日本
配給:ファントム・フィルム
バン

バンの感想・評価

2.0
性風俗を扱った映画だけど肉欲ドロドロ感も暴力性も皆無。悪役のような人も一人もいないし映像や美術に凝ったところもない映画。変な話だけど逆に原作は文体で読ませる自分好みの作品かもと思ってしまいました。個人的に小説も映画も面白かったという経験が最近ないので。
ザン

ザンの感想・評価

3.1
ラブホの娘は年頃になると流石にきつかろう。あんな立地条件でも回転率は悪くないな。友近はまじめに芝居してもコントにしか見えない。
TF

TFの感想・評価

3.1
原作 未読

アンダードックの武正晴監督
マツケンも出てるし
チョー期待して鑑賞

おっと、ラブホの話か
原作者の父がラブホ経営していただけ
あり(本業は理容院)リアリティはあり

おい、マツケンに大人のおもちゃの
セールスマンやらせんじゃねーよ😤

そして、ラブホで心中。
噂が広がり客足が遠のき廃業・・

うちの近くでも似たような話があったなぁー

昭和を懐かしめたのは良かったけど、ちょっと期待しすぎてしまったためか、もう一歩という感じでした。
みき

みきの感想・評価

3.5
最後まで全部見終わったあと、切なさと爽快感と色々な感情が混ざって、不思議な感情になった。

2時間弱という尺の中で、主人公の波瑠と周辺の人物たちの20年間のときの流れを描いた内容は、見ていてとてもあっという間に感じられた。
物語は、ハラハラドキドキやジェットコースターのような劇的な展開がないけれど、次々と時が流れていく様は、何とかついていかなればという焦燥感に駆られた。
最後のエンドロールでは、ふぅ、と息をついてしまった。

人の温かみや抱えている痛み、時の流れの切なさ、いろいろな感情をしっかりと鑑賞者側に残す作品である。
評価低っ!
と思って見たけど、面白かったけどなぁ。作者のベースだけ事実でリアルやし、釧路の風景は綺麗やし、波瑠はええ味やし。余貴美子と友近似てるなぁ、とずっと思ってたら、今回親子やし。
なんでやろ。
なんか期待してたのとちょっと違う。
特に派手な展開はなく、淡々と物語は進み、あ、これで終わるんだ?とゆう感じ。

友近のセリフ、なかなかいいこと言ってた。
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