タイヨウのうたのネタバレレビュー・内容・結末

「タイヨウのうた」に投稿されたネタバレ・内容・結末

YUIのへたうまな曲を久々聴いた。
恋してから死にたいよね。
踏切でkissするシーンすきっ♥
YUI活動休止してから、かなり経つけれど、いまどうしているのかな?
元気かな?
ドラマ版は見てません。

終わり方がよかったですし、ラストのYUIの歌唱力+歌う姿に泣いてしまいました。
見たあと「生きる」ってこと、またこういった病があるということをすごく考えさせられました。
あと無駄に恋愛恋愛してないところも好印象です。

ただ病ひついては細かく説明されることがなかったのでもうちょっとそのへん入れ込んでもよかったのではないのかと思いました。

お子さんがいらっしゃる方だったら親目線から見れますし、恋人がいらっしゃる方だったら恋人目線からでも見れる映画だと思います。


余談ですが夜中だからこそものすごく泣けました。。笑
ドラマ版映画版と続けて見たけど、
ドラマ派だな、、、

ドラマ見る前に見たほうが良かったのかな。
高校生以来に鑑賞。
ちょっと切ないけど、優しくて可愛くて大好き!

太陽の下で波にのる孝治と、日が沈んでから歌を歌う真逆の薫。

初めて路上ライブで孝治に「ポケットのこの曲を君に聴かせたい」って歌った時、チラッと見たのが純粋な薫の気持ちが出てるのとか、孝治がその歌が初めて会った時に聞いた歌だって気付いた時とか、孝治が急に家に来てるのを知って着替えに行く薫が本当に可愛かった。

日の出間近に帰ってこない薫の親の気持ちは気が気じゃなかっただろうし、一度普通の高校生が味わう外の世界を知ってしまった薫がさみしくなる気持ちも分かる。

YUIの声が本当に綺麗で、話してる声も心地よかった。
今より歌は荒削りな感じがあるけど、それがまたYUIらしくて好き。
あーこういう本音を書きたいときはフィルマークスも鍵かからないかなあって本気で思うよ。

まず岸谷五朗さんが最高すぎた。
お前なんも食ってないのか?からの何言ってるかわかんない、がなんとまあ絶妙。絶妙すぎる。
病院でのシーンも最高だった。あー最高だ。海辺でTシャツ一枚で走っちゃえ、も最高だった。
麻木久仁子さんは、言い出したら聞かないんだから、がよかったなあ。
塚本さんの(コイツ本当にバカなんだろうなあ)と思わせる演技もさすがでした。
でも私の声聞こえてる?の後の涙流すシーンは、違ったなあ。あれ必要?あんな長く必要?YUIから受け取ったものじゃなくて自分で作りだした感情に浸ろうとしてる。泣こう泣こうとしてるように見えました。まあそれは私の見方がおかしいのかもしれないけど。
てかYUIかわいすぎた。終始可愛い。
最後の10分でこの映画は本当にYUIで良かったと思ったね。
苦しそうに歌う姿も、この役にピッタリだった。
映画としてはまあ普通。
普通に泣けるって感じ。

ね。どうしても嫌なところを見つけちゃってそれを書いてしまうんだ。だからいつも書かないけど。やだね。
踏切のところでほっぺた引っ張ってからのキスシーンがきゅんとする。タイヨウの光に当たってはいけないのに、好きな人といると時間を忘れてしまって家まで息が切れるまで走るところはせつない。
見たの3回目くらいだけど何回見てもいい!毎回同じところで泣いてしまう。

2人とも棒読みで女の子が一晩中歩き回るの大丈夫なのかなとか現実的じゃないと思って心配しちゃうし死んじゃうまでが急であまりしっくりこないけどYUIがほんとうに可愛い。塚本高史も凄いいい奴でかっこいい。友達といる時はへらへらしてるけどまっすぐで素敵!

やっぱりYUIの声好き!
よくある病を抱える彼女とその彼氏の絶望と希望の繰り返しが描かれるものと思いきや、絶望色が非常に薄かった。
病人自体がなぜ病が自分を選んだのか?などといった思考シーンがなく映画を通じて一貫して病を受け入れていて、今これから何ができるかを考える非常にポジティブな作品。

音楽があって愛があって素敵

出会ってから前向きになれて

作品を通して生き続ける
彼女を想い出すことで彼女も生き続ける
過去観賞
内容はxpという日光に当たることのできない女の子が恋をするというはなしです。
僕の1番好きな邦画です。
(YUIが好きということもありますが、、)
この映画は恋愛系でありながらも、病気と闘う主人公の姿が描かれていてとても感動的です。
何回も見ましたが、必ず最後の海のシーンで泣いてしまいます。
ハッピーエンドとは言えないかもしれない終わり方もグッときます。
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