50回目のファーストキスの作品情報・感想・評価

50回目のファーストキス2018年製作の映画)

上映日:2018年06月01日

製作国:

上映時間:114分

あらすじ

ハワイでコーディネイターをするプレイボーイ弓削大輔(ゆげだいすけ)はある日、カフェで藤島瑠衣(ふじしまるい)という女性と出会い恋に落ちる。しかし、翌日同じカフェで会った彼女は大輔の事をまるで覚えていない。実は彼女は交通事故の後遺症により、新しい記憶は1日で消えてしまう短期記憶障害を負っていたのだ。彼女を想う父と弟の手で、その事実を隠され、同じ日を繰り返す瑠衣。事情を知った大輔は、毎日、自分を覚え…

ハワイでコーディネイターをするプレイボーイ弓削大輔(ゆげだいすけ)はある日、カフェで藤島瑠衣(ふじしまるい)という女性と出会い恋に落ちる。しかし、翌日同じカフェで会った彼女は大輔の事をまるで覚えていない。実は彼女は交通事故の後遺症により、新しい記憶は1日で消えてしまう短期記憶障害を負っていたのだ。彼女を想う父と弟の手で、その事実を隠され、同じ日を繰り返す瑠衣。事情を知った大輔は、毎日、自分を覚えていない彼女に一途に愛を告白し続ける。瑠衣にとっては毎日が大輔との初対面。大輔の機転と努力により結ばれた二人だが、大輔の本当の夢を知った時、瑠衣はある行動に出るー。

「50回目のファーストキス」に投稿された感想・評価

YukoNagano

YukoNaganoの感想・評価

4.7
映画館なのに声出して笑っちゃう、、、!
ラブストーリー苦手な人でも絶対に楽しめる!!!!メリハリあってよかった。
うい

ういの感想・評価

4.1
試写会にて。

オリジナル版が大好きで、今更リメイク?しかも福田監督!?どう考えてもありえない!オリジナル版こそが至高!!!


と思っていたのですが。
が、観終えて思いました。
これはこれで有り、だと。

脚本はほぼオリジナル版と一緒なのでは?と思うほど。
変更点はメイン人物が日本人になったことと男性側の職業くらい?

途中から溢れ出るヨシヒコ感には劇場内でも笑いが止まりませんでしたね。
監督らしい笑いどころが随所に散りばめられていて、とっても楽しい時間になりました。
れい

れいの感想・評価

3.0
試写会で鑑賞
意外と笑い要素が多かった。あと長澤まさみがかわいい
山田孝之、最近個性的な役ばっかり見てた気がしたからこういう役の演技が新鮮な感じだった
まい

まいの感想・評価

-
試写会にて
ほぼヨシヒコだしギャグ盛りだくさんで笑った
山田孝之の顔濃いなあ
海も星も夕日もとても綺麗
ハワイにめちゃくちゃ行きたくなった
オリジナル版を観ようと思う
UK

UKの感想・評価

3.9
試写会で一足先に鑑賞。
率直におもしろい!
すごく感情が忙しかった。笑

よくあるただのラブストーリーだけど、そんなもんじゃなくて。
ほっこり幸せ。
恋したいな〜笑
たの

たのの感想・評価

3.6
仏の佐藤二朗が面白すぎるんだよなあ。
ウンタラカンタラ症候群で記憶が一日でリセットされてしまうという女性と、その女性に惚れた男が頑張るという話。
本筋が見事なまでにスイーツだったのに、めちゃくちゃ笑わせてきて8割方めちゃくちゃ面白いからなんだこれと思いながら観賞。なんだこれラブストーリー。
これラブストーリーじゃなかったらアホみたいに面白いんじゃないか。
星の話してる山田孝之のカッコよさと、大和田伸也の声でかさに注目!
ちろ

ちろの感想・評価

4.2
完全にただのヨシヒコだったwww山田孝之とムロツヨシは反則よ、、、めっちゃ笑ったしめっちゃ泣いた(´;ω;`)
最近の邦画って大抵売り出し中の若手起用のチープなラブストーリーだと思ってたけど、コレは見るべき!キャストがみんなハマり役過ぎ。
メンズ限定試写会。
上映前に山田孝之、佐藤二朗、福田監督の下ネタ全開の映像コメントがあり本編前から笑いが。
福田組だけに笑いが多目のラブストーリーなので恋愛映画が苦手な男性も楽しめる作品です。

前日にキネカ大森で太賀が出演している「ほとりの朔子」と「淵に立つ」を観たばかりなので彼のはじけた演技にビックリしました。
【ZAZの血を受け継ぐ日米コメディ監督の資質の違いが露わになる、ラブコメディ】

オリジナルのピーター・シーガル監督と言えば、ZAZの後を継いで『裸の銃を持つ男 33 1/3』を作り上げた男。
一方、日本を代表してリメイクに挑む福田雄一監督は、パクリという批判を気にせず、ZAZへの愛だけで『33分探偵』を作り上げた男。
彼が本作を担当するのは、意外ではなく、必然いや運命と呼んでもいいでしょう。

そして、蓋をあけてみれば、驚くほどオリジナルに忠実。予算的な事情やコンプライアンス的な懸念か、登場人物の背景こそ手を加えているものの、細部のやりとりに至るまで、8割方オリジナル通り。
福田組らしいと皆さんが感じるであろうコメディパートも、ほぼオリジナル通りです。
「脚本:福田雄一」とありますが、「脚本:ジョージ・ウィング、福田雄一」と表記した方がいいのではないかと思うぐらい。
やっぱり福田雄一作品の核は、ZAZ魂なんだなぁと、再認識しました。

とはいえ、両監督のコメディセンスには、当然違いもあります。大枠が同じだからこそ、今回はその差異が明確になりました。

同じボケに対しても、福田監督はツッコミを入れるんです。
例えば、息子がおかしなことをするのを父親が叱るシーン。日本版では、漫才のようなツッコミがはいります。これが、コメディではなく、狭義のコントっぽさを醸し出してしまうんですね。
たしかに、このツッコミで私たちは爆笑します。しかし、その瞬間父親は「説明的に笑わせてくれる人」になってしまいます。
ハリウッド版ではそうならないんですよ。あくまで父親が息子を真剣に叱っているだけ。
良質なハリウッドコメディでは、登場人物は皆、観客のための説明はしません。ただただ一生懸命リアクションしているんです。
この違いは、じわじわ効いてくるもので、明確なツッコミを入れる日本版では、父親が役割を持った人工的な存在と化し、感情移入できない人物となっていきます。

福田監督に感じるフラストレーションは、これなんですよね。
笑えるけど、感情移入はできない。
好みもあるでしょうが、今一度手法の見直しをしてもらいたいです。

長々と書いてしまいましたが、もう1つだけ不満を。
コンプライアンス的な配慮からか、オリジナルのバイセクシャルが、ノーマルな性的嗜好の女性に変えられています。
しかし、これによって、太賀さん演じる弟が、前時代的なLGBT観の上に成り立つキャラクターになってしまいました。

ハリウッドコメディは、時にはエッジの効いた差別的な表現をします。しかし、最後まで観ると、その多様性こそが真の平等だと気づかせてくれます。
表面だけキレイに取り繕うのではなく、批判を恐れず、本質を追究する姿勢を、日本のコメディにも貫いていただきたい。逃げちゃダメです。

とまぁ、厳しいことばかり書きましたが、オリジナルに思い入れがなければ、爆笑できるコメディですよ。
実際試写会場は爆笑の嵐でした。
オススメできます。
ただし、ラブロマンス部分は、表層をすくっただけで、残念ながら泣ける作品ではなかったかなぁ。

【補足】
欲を言えば、ここまで忠実にオリジナルをなぞらずに、もっと大胆に福田流アレンジをしてほしかった、というのが本音です。
悪く言えば、福田監督はラブロマンスパートと向き合えていなかったんじゃないかとさえ、私は感じました。
次は、オリジナルのラブコメディを作ってみては?
masaki

masakiの感想・評価

4.0
アダムサンドラー版「50回目のファーストキス」がめっちゃ好きだったので、結構期待してみました。
結果・・・期待通り楽しめました!!
佐藤二郎がめっちゃいいです。
めっちゃ笑いました。
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