ルイス・ブニュエル監督作。
スペイン出身の鬼才ルイス・ブニュエルがメキシコ時代の1955年に撮り上げた犯罪人生譚で、人を殺す不思議な能力があると信じる男の数奇な生き様を描きます。
母親の形見であ…
メキシコ時代のブニュエルの中でも、ブニュエル本人が結構気に入っていることでも知られる、ガッチガチのブラックコメディ。
ロドルフォ・ウシグリの小説を原作に、メキシコ革命の時代と現代を行き来し、思い込…
ブニュエルが生涯追い求めた、死と性癖(エクスタシー)の関連がブラックコメディとして噴出している怪作。
目の前で女中が撃たれ、首筋を流れる血に欲情する幼少期から凄まじい。ブニュエル映画の死体は男女問…
幼少期の家庭教師が死んだ記憶に固執し、オルゴールを鳴らすだけで人を殺せると信じている男が主人公。警察に殺人の自白をしにと、人生の回想をするシーンから始まる。主人公が殺意を抱く度にことごとく失敗し、対…
>>続きを読む流れ弾に当たって倒れるメイドの首から流れる血を映すショットの次に、スカートが捲れてガーターストッキングが履き口のレース部分まで露わになる。そのシークエンス2回。賭場に誘ってきた女性は「脚を見てたでし…
>>続きを読む目黒シネマにて。
目黒シネマは最近すごく番組がいいよね。こういう感じで続けて欲しい。さすがジョニー・グリーンウッドも認めた劇場だ。まあ、できればフィルムで観たいけど無理は言うまい。
映画は、「ある…
邦題がよろしい!犯罪的人生ってワードよ。
女性を殺したいのに殺そうと思った女性は皆別の理由で死んでいってしまう。
殺そうと思っていたということを警察に伝えても、思ってただけでは罪に問えないと相手に…
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