一杯のお茶の作品情報・感想・評価

一杯のお茶2014年製作の映画)

The Way of Tea/Les frémissements du thé

製作国:

上映時間:21分

3.4

あらすじ

「一杯のお茶」に投稿された感想・評価

すず

すずの感想・評価

3.2
一緒にお茶をするって結構大事なことなのかも。落ち着いて一緒に過ごすとか。ミントティー飲みたくなった。
りす

りすの感想・評価

2.5
2020年201本目、5月64本目の鑑賞
フランス映画
日替わりショートフィルム


お茶がどうとかってよりも、人との出会いが人間を変えることって多々あるよなぁって今作見てて思った

どんな人間と出会ってきたかでその人の人間性が決まる気がする

今作を見た後は当然、熱い緑茶を飲みました
ポチ

ポチの感想・評価

3.3
飲料品店に入ってきた1人の少年……
ヤンチャな彼をなだめるために??
1杯のミントティーを振る舞う(。・ω・。)
その一杯に付き合えば、持って帰れるだけ商品を持って行っていいと言う条件付きで……

渋々付き合った彼の気持ちに、何か変化はあったのだろうか……

その物語は、実話を参考にしている🎶
どんなに気持ちが高ぶっていても、一旦落ち着く気持ちがあれば、解決することもあるかもしれないよね🎶
reiko

reikoの感想・評価

2.7
フランスのショートムービー。
最後のテロップで実話ベースってわかった。
静かで暗い場面が多くてちょっと眠たくなった、、
一杯のお茶で人の心がほぐれるっていいな。
ミントティー美味しそうだった。飲みたい〜
fishnchips

fishnchipsの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

『まずはお茶でも』
そう言って店主が手に取ったのが
店先にあるフレッシュミントの束

思うに、もう、この時点で(店主の言う通り)美味しいことは
間違いないんです

イギリスでホームステイした時も
家に着いて、荷物を下ろす間も無く
マザーがお茶を勧めてくれたなぁ

ミントティーは暑くても清涼感があるので、
クールダウンにはもってこいのお茶です
tetsu

tetsuの感想・評価

3.6
ブリリア ショートショートシアター オンラインで鑑賞。

食料品店にやってきた不機嫌な若者男性。
無礼な態度をとる彼に店主は……。

イライラから、かなりヤバそうな雰囲気を漂わせる若者をお茶に誘うおじさん。

その部屋の照明がかなり薄暗いことから、『ドント・ブリーズ』的展開を予想したいると、普通に心温まるラストになっていて混乱しました。笑

ムスリムがデモ隊にお茶を出したことで平和的な結果に繋がった、というイングランドの実話をフランスで映像化しているというのが何とも不思議。

実際の事件を人間同士の交流だけにクローズアップして、比喩的に再構築した脚本が面白いなぁと思いました。
(インドの短編映画『言葉にできない』も、その点では似ていた。)

参考
中近東、アフリカのお茶文化|お茶ミュージアム|お茶の情報がギュっと詰まったウェブ博物館
http://museum.ichikawaen.co.jp/knowledge/meast-africa.php
(個人的なメモも兼ねて貼っておく。笑)
霖雨

霖雨の感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

イギリスでの実話を基にアレンジした作品
実話を超えられなかった感じ

正直、入店した段階では客の若者が極右かどうかは自分にはわからなかったから、アラブ人店主の態度もどうなの?と疑問に思ってしまった
彼の態度は決して友好的ではなかったけど、お金払っても無視ってどうなの

お茶よりも店のものを何でも好きなだけ持っていって良い、って方が魅力だったろうな

最後の表情からすると少しは心に変化があったのかな

店主をボクシングのチャンピオンという設定にしたことで、力に自信があるからお茶に誘えた、という印象を受けた
Oyu

Oyuの感想・評価

3.6
治安の悪さ、威圧感、最初から緊迫感が漂う。きっとそんな渦中にいたら人の優しさに触れる機会も少なくて、いつの間にか忘れてしまうんだろうな。

対立している中、歩み寄ることの大切さ。「食」(この作品ではミントティー)は人類皆んな共通して味わえる喜び・・・*
静かに落ち着いてゆっくりと何かを味わう時間って大事だね。

こんな事例があったなんて同じ人間として嬉しい。(*´ `*)
クリスマスの日だけ、戦争中の兵士たちがお互い敵に歩み寄り仲良くしたっていう話を思い出した。
chaooon

chaooonの感想・評価

3.8
短い時間に宗教や移民問題の軋轢の重みと、優しさを描いたショート✨✨

このエピソードが実話を基にしてるという驚きと、嬉しさ✨✨

暴力に暴力で、嫌悪に嫌悪をぶつけても、何も生まれない。

広い心で憎しみを受け止めて、損得抜きで相手に与えることに全力を注いだ、店主の行いにはホント頭が下がる✨

しかし実際にあの地で、あの状況で、深夜まで1人働くのは、命がけなのかなぁと、ゾクっとさせるものもあるなぁ。

ショートのストーリーも素敵だったけど、ラストにテロップで出る、2013年のデモ隊とイスラム教徒のエピソードに、1番ほっこりしたぁ☺️

茶の精神、おもてなしの心は、世界共通かしら🍵✨✨
ogi

ogiの感想・評価

3.5
とあるお店に見慣れない何だか荒れた
青年が入ってきた。見守っていた店主
が青年にお茶を飲まないかと勧める。

自分の心もコントロールできないのに
悟ったように人の心を落ち着かせる…
まして、ギャングのような右翼の青年
の心を落ち着かせようなんて。。

移民、宗教、何かと問題はあるけど、
店主の、うちに秘めた強さと優しさを
感じるちょっと深いストーリー、、
実話がベースになっているとか。

荒れた青年にも動じず、一杯のお茶を
その間合いと雰囲気が何とも言えない

ブリリアの"あと1日"に誘導されがち
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