ジェノサイド・ホテルの作品情報・感想・評価・動画配信

「ジェノサイド・ホテル」に投稿された感想・評価

ぴえ

ぴえの感想・評価

3.3
実際にあった事件を描いてるので
比べるのは良くないと思いますが、
「ホテルムンバイ」の見せ方が怖すぎて
こちらはあまり頭に入ってきませんでした。

テロリストのトップが出て来て若者に指示するシーンが多くてその度に
「ならオメーがここに来てやれ!!!」
というツッコミが止まらなかった。
2008年、ムンバイ各地でテロが発生。その時、タージマハルホテルに居合わせた人々を描く。

ムンバイ同時多発テロをモチーフとした群像劇。本作もタージマハルホテルが舞台。
間延びした場面は散見されるものの、展開自体は緩急がしっかりあり、映画としては悪くないと思う…が、実話に基づくという割には、明らかに創作性が強いように思われる。主要な人物周りはキャラも物語も過剰に味付けされており、テロリスト側に至ってはコメディチックな場面がいくつもあるからだ。実話、それも近年に起きた大量殺戮を取り扱ったものとして少々敬意を欠いているのでは。
また、複数の要素を盛り込むのは悪いことではないが、本作ではそれらがとっ散らかっていると言わざるを得ない。展開も陰鬱というかただ単に悪趣味で、これで2時間超えは厳しい。
michelle

michelleの感想・評価

3.3
ホテルムンバイを観てから、こちらを観ました。

ホテルムンバイは、奮闘を描き
ジェノサイドホテルは、絶望を描いているように思う。

宿泊側の目線が中心ですが、行動と言動にイライラしてしまった…。
Bluebird

Bluebirdの感想・評価

2.4
ホテルムンバイを見てしまったので、逆が良かったかなぁ、

でも先に見てないと、何のことかわからないなぁ、という感じ。

おじいちゃん。
鳥井

鳥井の感想・評価

4.0
ホテルムンバイの後に観た方がいい映画
実話を元にした、宿泊客サイドの映画

テロ事件の概要がほぼ出てこない
単品では理解できないと思うので(-1)

宗教の自由、愛の大切さ、最も重要なこと
について訴えるモノローグが印象的だった

宿泊客たちのドラマも様々
祖父と孫、客のために奔走するホテルマン
犯行グループ側にも葛藤が描かれていたのもよかった
同じ人間なんだなと思った

単品でなく、テロ事件の概要やホテルムンバイを観た上で観るのをすすめたい
人間と宗教の
ダークサイドは、
果てしなく
罪を罪で
塗り替えていく。
中堂k

中堂kの感想・評価

3.1
信仰のせいで子供が死ぬなら信仰が死ぬべき。極論。
振舞い、行動で見極める事が出来る。人を聡明に賢明にしたのか。
ソフニ

ソフニの感想・評価

3.0
2008年のインド ムンバイ同時多発テロで、タージマハルホテルの出来事が題材の映画は3本。

2015年 パレス・ダウン
2017年 ジェノサイド・ホテル
2018年 ホテル・ムンバイ

それぞれ違う角度から描かれていてるし、実話なだけにどれがいいとか簡単に言ってはいけない気がするけれど、自分の中ではホテルムンバイ→パレスダウン→本作

実際にあった悲劇的な話は、思っているのより人間ドラマっぽい傾きが強いと苦手かもと自覚。
どうしてドアを蹴破って突入して行かなかったんだろう?呼びかけで出てくるはずないよね
苺

苺の感想・評価

3.5
ホテルムンバイと同じテロが題材。
こちらはホテル従業員ではなく、お客がメインに進んでいきます。
ちょっと自分勝手な人いすぎてイライラしてしまった。
まぁ、こんな事態になったら色々パニックでおかしくなっちゃうかな。
神がついてると言いながら平気で人を殺していくって改めて意味分からない。
扇動してる奴が何よりの悪だけど、貧困故に自分の家族のためならってなるのかな。
お爺さんと孫のシーンが特に切なく辛かった涙
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