最高の人生の見つけ方の作品情報・感想・評価・動画配信

「最高の人生の見つけ方」に投稿された感想・評価

キャスティング満点、言い回しが好き、いい話、モーガンフリーマンデカい
傘

傘の感想・評価

3.8
所さんとビートたけしみたいなおじさん2人。豪華なキャスト。ゆったりした話。
こんな友人が欲しくなる。性格は違くとも仲良くなれることがわかるし、違うからこそ新しい発見がある。そんなでこぼこコンビのふたりの物語がとても面白いし感動しました。
OLN

OLNの感想・評価

5.0
残り僅かの人生
何をして、誰といますか?

大富豪のエドワードと、平凡な人生を歩んできたカーター。末期癌を宣告された2人は、偶然にも同じ病室に入院します。
お互いに、いけ好かないジジイだと思っていたものの、同室で過ごす退屈な時間の中で、少しずつ打ち解けていきます。

ある日余命を宣告されたカーターは、書き溜めていた棺桶リスト(Bucket List)を投げ捨てますが、エドワードがそれを拾い上げ、人生最後の旅に出かけます。

・荘厳な景色を見る
・見ず知らずの人に親切にする
・泣くほど笑う
・マスタングの運転
・世界一の美女にキスをする
・入れ墨を掘る
・スカイダイビング
・ライオン狩りをする
・万里の長城をバイクで走る
などなど...

人生に悔いなんか残してやる必要はありません。




感想です。

今週の再鑑賞は、私が映画の沼にハマったきっかけの作品です。
小難しいことを考えなくて良いし、サクッと鑑賞できる時間に収まったストーリー、そのうえで伏線回収がしっかりしているという、素晴らしい設計になっています。

「見ず知らずの人」「世界一の美女」は誰か、リストには書かなかった家族との時間、コピ・ルアクとChock full o'Nuts、2人の考え方の対比、認めてくれる人。

基本的におじいが映っている画面を延々と見せられる作品なので、刺激もなく、汚いシーンも然程なく、安心して鑑賞できて、すっきりしたラストを迎えられる作品です。

無難に万人受けする作品だと思いますので、未鑑賞で優しい作品が観たい方は是非!
醸子

醸子の感想・評価

4.0
一時期流行った、死ぬまでにやることリストを余命半年の老人2人が遂行する話。
邦題があんまり内容と合ってない気がする。かと言って、棺桶リストだと興行に影響出そうだけど。

私は人生に正解はないと思ってるけど、いわゆる「仕事で成功してお金持ちになる」「愛する家族に囲まれて老後を過ごす」という正解の人生を歩んだ二人の男性が、それでもそこから旅に出たのは世の中の正解の生き方が必ずしも全てではないと言うことなんじゃないだろうかと思った。

その上で、一緒にハメはずせて、ちょっとお節介で、対等に皮肉を言い合える友人がいることは、幸せな人生にはマストなんじゃないかと思った。

マシュー(エドワードのクールな秘書)がいい味だしてた。彼はなんだかんだエドワードのこと好きだったんじゃないかな。
Kanae

Kanaeの感想・評価

4.2
久しぶりに泣きました…エドワードがカーターに贈った言葉の一節がすごく切なくて、この台詞の後のあのラストだと思い出すだけでまた泣きそうになります。


以下ネタバレです。
泣くほど笑う。
見知らぬ人に親切にする。
世界一の美女にキスをする。
荘厳な景色を見る。

トーマス、お疲れさまでした、と呟きたくもなります。
ちりこ

ちりこの感想・評価

3.8
ジャックニコルソンとモーガンフリーマン
このコンビが最高です

「死」は特別なものではなく
全ての人が必ず迎えるもの

死ぬ前にやりたいことを
一緒に実行できる友達がいて
良い最期の過ごし方だなぁと思いました

お金持ちであるから
旅行など体験自体は特別なものだけど

淡々と粛々と進んでいく時間の見せ方がいい
hi

hiの感想・評価

4.0
棺桶リスト、いいなあ。
何かを計画するとき、箇条書きで書き出し、成し遂げたら線を引いて消すのが好きだ。
もし私が死を直前に少々余裕があり、最後のリストを作るとするなら。低予算で、遠出しないで、でも人生のうちにやっておきたい何かを考える。人生の最後、悔いのないよう何をしよう……
今は全く浮かばないが、死を前にすると何か良いことが思いつくだろうか。

トーマス(マシュー)の飄々さと、The Lion Sleeps Tonightのくだりが好き。
79
すごく良かった
本当に大切なものに気づかせてくれる感じがした
kouta

koutaの感想・評価

4.3
友情って大事だなと思える作品でした。
いくつになっても楽しむことの出来る友達はいいよなぁって思いました!
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