アンチグラビティのネタバレレビュー・内容・結末

「アンチグラビティ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

私は好な方〜。

でも最後の、勝手に秘密をバラされて知りたくも無い情報を聞かされて知ってしまったからあの理想郷に入ることを許されず殺されちゃった人たちは、主人公に文句言ってもよかったのでは?と思ってしまった。

幸せは人それぞれで自分の価値観を押し付けるものじゃ無い。

映像はとても綺麗。
映像がとにかく綺麗。
最後、二人がリーパーに襲われなかったのがなぜかが分からなくてちょっとモヤモヤした。
koma/coma 昏睡の方が良かった。宗教絡みか。現実に不満や不安を持つ若い人たちがオウムに走ったように、何かを変えたい人がいる。脳死の人が生み出すあのディメンダーみたいなリーパー、脳死の意味も考えてしまうじゃない。夢ってのはたしかに不思議で夢の中でおばけに負けると熱が出るのは子どもの頃から。彼は危ないな。自分の設計を形にしたくなるかな。リーパーにやられなかったのは善良なものを感じたからだと思ったけれど。
近未来とスチームパンクの融合な世界観。

想像力は源だけど生きているのは現実で、これつくった人は脳死は生きていることにはならない派なんだねという感想。
ロシア版『インセプション』らしいよ。

昏睡状態の人間の脳が作り上げた記憶の世界が舞台。

重力とは関係なく建物も地面も浮遊する奇妙な世界は観てて面白かった。

リーパーって言う死神が襲ってくるよ。
インセプションとマトリックスを混合したた雰囲気のロシア産映画。
相変わらずハイクオリティな映像には驚かされる。終盤の近未来建築のシーンは素晴らしい。

映像が突出しすぎで、それ以外が置いてけぼりなのがロシア映画の特徴な気がする。
本作はストーリーも考えてはいるんやけど、どうも間延びしている印象。
 ロシア産のSF映画で、冒頭から展開される世界観は気合いが入っており、インパクトのあるビジュアルが見られる。折れ曲がったような街の景観を見てわかるように、全体的に『インセプション』を意識した内容で、派手に見えて実は眠っているだけという地味な点でも共通している(それと世界の救世主として見いだされ覚醒していくという点は『マトリックス』っぽいなと思う)。

 夢の中の世界がキャラクターそれぞれの記憶と結び付いて構築されている設定がなかなか面白くて、目的地に行ってみたら微妙に違うとか夢の不確かさを出そうとしているのだが、それがあまりストーリーに寄与していないのが残念だ。ハッキリしない記憶によってできる障壁と、トリックスターであるファントムをかけ合わせれば話がもっと盛り上がると思った。正直、アクションで一番見ごたえがあるのは中盤の格納庫での戦いで、キャラクターの能力と地理をうまく使った楽しいシーンになっている。
 しかしながら、この映画は中盤から主人公のバックボーンを通して、昏睡状態で夢の中に浸り続けるのが果たしてそんなに悪いことなのか?という問いかけをしてくる。ヤンはファントムたちが実はどういう人間なのかシビアな現実を突いて、自分の作った理想の世界に正当性があるような主張をしてくる。現に主人公は夢の中ではヒーローのような活躍を見せて、パッとしない現実よりもやりたいことを見つけて生き生きしているように見える。もちろん倫理的にどうなのよという実験なのでヤンの企みは打ち砕かれるものの、個人的に理想の中での人生は理解できなくはないなと思った。最後にいろいろうまくいきはじめた主人公も、自分の作りたいものが思いっきり作れる世界への未練を匂わせており、理想と現実の谷間でいまだ揺れているようである。まあこのへんも『インセプション』っぽいのだが、本人の自覚がうっすらあるという点ではすこし差異をつけている。

 監督のニキータ・アルノグフは長編デビューらしく、ビジュアルの構築力はたいしたものだし、話に重みを持たせようとする努力もなかなかだ。経験を重ねれば本当にクリストファー・ノーランのような勢いをつけてくるかも知れない。一点だけどうでもいいことだが、リーパーは『亜人』のIBMみたいだと思った。
映像がすごい。
建築家の考える建物、近未来的で好きだけどなぁー。
最初のリーパーから逃げるところが、1番よかったかな。すごい面白い世界観(おそらく脳のシナプスをイメージしてる)アクションの効果を、もっと活かせた気がするから残念。
結局ラストは現実世界ってことでいいんだよね。
そこで、インセプションみたいにもやっと、させても面白いと思った。
事故にあった建築家の主人公が目覚めると上下の境なく建物が浮かんでいる世界にいた。記憶を無くして戸惑う彼に突然黒い霧のような怪物が襲いかかる。彼の危機をレジスタンス組織のような出で立ちの集団が救ってくれた。彼らは主人公にこの世界が昏睡状態の人々が見ている夢の集合体だと語るのだが......という話。ロシア映画。

ロシア発SFはハズレが多い印象だったが、本作はツッコミどころも少なく全編通して楽しめた。
インセプションのようなマトリックスのようなメイズランナーのようなとにかく過去のSF作品で見たことのあるような設定をかき集めた感じの映画で、意外性は少ないのだが、夢の世界の風景や主人公が創造する建築物は幻想的で、アクションも頑張っていて一つの作品として上手くまとまっていた。黒い怪物はもののけ姫の祟り神みたいな見た目で不気味な動きが面白かった。
難点は、ストーリーに真新しさが薄い点と、登場人物の掘り下げが足りなかったせいか終盤協力し合う展開に感情移入しにくかったところかと。主人公も個性薄いんだよねえ。タンク役の俳優さんはガーディアンズのクマ男なのね。

新興宗教のリーダーはあの豪奢な城にしはらく独りで住むつもりだったのだろうか?
住人増やしていく計画だとは思うが退屈しそう......
幻想的な映像が好みだった
もっとゲームのような感じかと思ったらインセプションって感じでしたね
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