アナザーラウンドのネタバレレビュー・内容・結末

「アナザーラウンド」に投稿されたネタバレ・内容・結末

6/16/2021

アルコール、がメインにある映画って、とにかくパーティる映画か、アルコール中毒に関する映画が多い気がするけど、これはどっちでもない。

About the celebration, the balance? Life, kids and adults, and connections.
酒の話は興味ないと思って、あらすじを少し読んだら、うう、、私と同じ職業だ。それで、教員に焦点をあてて、観ることにした。
マーチンが妻に向かって、『私はつまらなくなった?』と聞く。この意味はクラスで生徒がマーチンの授業がつまらなく抜け出たり、好きなことをしたりしているのを感じているので、妻のアニカに聞いて見たものだと思った。『マーチン、最初あったときとは変わった』と。

途中で飽きちゃった。だって、歴史の教え方だってアルコールが入っていても、ちっとも面白くない。もっと深く授業ができるというところを見せて。ただ立ち上がって教えられるだけじゃん。

でもここには焦点がないんだよね。なんとかっていう作家か学者の理論を証明したいのよね。

ごめんなさい🙏全部観なかった。
教師仲間と共に実験と称して日中アルコール摂取し続けるが、歯止めが効かなくなっていく。
家庭崩壊したり1人死んだりとまぁそうだろうなという展開が続く。
酒は毒にも薬にもなるという当たり前を風刺しながらも、不思議なことに後味は完全に青春映画。

トマスヴィンターベアのわりにはズシンと来る何かが足りなかった。

酒飲みのほうが心に響くのだろうか。酒飲みは本作を観ると「酒は良いことがたくさん!」と思うのだろうか。
酒嫌いからしたら迷惑極まりないし毒にしかならんと思える。
映画自体もその辺が曖昧に描写されていた。
これを観てどう感じてほしいんだろう。

ラストのダンスシーンの動画がバズってたり、レビューでもネタバレされまくってるけどそのせいで初見の新鮮味が台無しだったのが残念。
見ていない、見ていない














アルコール W.チャーチル


       ヒトラー
マッツ・ミケルセンの芸幅の広さを示す、酔っ払い映画。

英語タイトルが「もう一杯」。お酒を飲んでどれだけ仕事が捗るかという実験をする教師の話です。

その演技でマッツは見事ヨーロッパ映画賞主演男優賞を獲得。本当にお酒を飲んでるとしか思えない酔っ払い演技を見れば納得の受賞です。

発端は教師仲間の40歳のお誕生日祝い。禁酒をしていたマーティン(マッツ)がキャビアとウオッカを勧められて。あとはご想像の通りです。

色々ご紹介したいエピソードがありますが、この映画の見せ場はどのように酔っ払うかとその結末なので、見ていただくしかないです。

教師役も実にハマっています。教わりたい先生ナンバーワンでしょうね。逆に主役がマッツでなければ面白くもなんともない酔いマッツ映画です。
It was okay, but what's the point? Drink responsibly?