ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!の作品情報・感想・評価・動画配信

ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!2013年製作の映画)

The World's End

上映日:2014年04月12日

製作国:

上映時間:109分

3.5

あらすじ

「ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!」に投稿された感想・評価

ねまる

ねまるの感想・評価

3.8
レビュー漏れ。
『ホットファズ』や『ショーン・オブ・ザ・デッド』の
エドガー・ライト×サイモン・ペッグ×ニック・フロスト作品であると認識していなかった作品。

バングオーバー的な作品を予想したら、
PUBのトイレのシーンでびっくり。
なるほど、この三人の作品だ。
#threeflavorofcornet
って言うんだってね。まとめて。
全部cornetというアイスが出てくるから。
可愛い。
このシリーズ、本当大好きです!!

このシリーズ、
ペッグやフロストの他にも、ビル・ナイなどたくさん出ているキャストがいるけど、
『ショーン・オブ・ザ・デッド』ではすれ違うだけ、『ホットファズ』では警察上官のワンシーンと、少しずつ出番が増えてきたマーティン・フリーマンがついにメインキャラだったのは嬉しいところ♪

映画好きには有名なこのシリーズ。
映画好きではない人には意外と知られていなくて、よくオススメしちゃう。
誰もが笑える楽しいコメディ。

これは中でも1番ぶっ飛んだ作品ではあるけど、
ライト監督も含めて、登場人物の愛おしさや愛らしさがあって、
いつかまたこのチームの作品が観たいなと思いました。
40過ぎても
10代でやり残したことや
後悔、トラウマから
逃れられない男たち
人生の立て直し方は
人それぞれね 笑
gakupapa

gakupapaの感想・評価

3.0
旧友が集まり昔話に花を咲かせ深酒する流れで、勝手に『ハングオーバー』をイメージしたが、予想の遥か斜め上を行く展開に頭がパニくる。
肉野郎

肉野郎の感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

こういうの大好き。
こういうぶっ飛び設定の中にオシャレさが溢れてるの大好物。エドガーライトとかタランティーノのそういう部分好き。
フロムダスクティルドーンみたいなことやりたかったんだろうなって意見には納得。
週末にビール飲みながら見るのに最適。
サイモン・ペッグは本当に良い。
出来れば前情報入れないでまっさらな状態で見て欲しい。
襟

襟の感想・評価

3.3

キャストめちゃくちゃ豪華だけど正直退屈だった…ってか難しい。
イギリスのジョークが割と苦手かもしれない。

でも、発泡酒呑みながら観たのでいつもより美味しく感じた。笑 のと、いつも可愛いサイモンペッグがイケイケな感じなのと90'sイギリスロックばっかかかってたのは良かった!

ってかビルナイ、出てたの?!
中さん

中さんの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

監督エドガー・ライト、
脚本・主演サイモンペッグ、
同じく主演・共演ニック・フロストが贈る
『スリーフレーバーコルネット3部作』の最終作

今作も負けず劣らずのハチャメチャコメディが観れて大変満足しました。
ゾンビにカルト集団と来て、今度はエイリアン。色んなもの相手取ってる。

ざっくりあらすじ
学生時代に達成出来なかった12軒の梯子酒の為に、旧友を呼び戻し地元へ帰ると町の様子がおかしかった。

序盤では世界観の説明に始まり、
中盤で雰囲気をガラリと変え、
終盤ではしんみりさせたシーンも挟んでハチャメチャさせるプロットは守りつつ、主要メンバーが酔っ払っているという要素が独自性を上手く表現出来ているように思えます。

また、アクションにおいても拳をメインとした戦いが多く、他2作品との差別化がされているかと。敵が古い陶器のように砕ける様も観ていて爽快に感じました。

『五銃士なら二人死んでも大丈夫だろ』といったゲイリーの軽はずみな発言が伏線となっていたり、コルネットアイスの包みがチラッと映ったりと見どころも多かったです。
エドガー・ライト。旧友とパブ12軒をはしごしてたら壮大なSF映画になった。
amiri

amiriの感想・評価

3.3
こういう映画もたまにはいいよね

最初はゲイリーのイカれ具合が目立ったけど、途中からゲイリーがいかれてるのか映画自体がいかれてるのかわからなくなった 笑
たいち

たいちの感想・評価

3.9
こういう頭空っぽにして見れる映画は大好物です!
ビール飲みたくなった〜

音楽のチョイスもめちゃ良くて色々イカれ過ぎて最高だった。
いち麦

いち麦の感想・評価

4.0
23年越しの梯子酒リベンジへとなだれ込む中年オヤジ達に待ち構えていた壮絶なるグローバル・ミッション。カットのテンポ良さとは裏腹に序盤からどことなく不安感を醸す映像演出が実は伏線か。
中盤からの加速感と終盤の疾走感は堪らない。世代間バトル風なアクション、弾けきったS.ペグやSF名作の既視感もまた魅力。これでドラマ・パートがもうちょっと深ければ完璧だった。
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