最初は「単なる幼馴染切ない系???」とか思ってたけどだんだん不穏になってきてバクバクしてしまった。
最後まで引っかかるキダちゃんほんま…お前…。マコトはそんなキダだから信用したんだろうけどキダからし…
なんか哀しいね。
昔先生が、私は何も思われないより、嫌われた方が嬉しい。その方が記憶に残るからって言っていた意味が、何となく分かってきたのが、この映画の中の人たちの年齢かも。
でもこんなにもすんなり…
学生時代や子供時代の事を引きずって…
っと言った内容のドラマや映画が昨今 流行りなんですかね。
人は生きて行くために忙しく いつまでも色々引きずれないのが現実的な気がしてしまい どうも共感全くできず…
ん〜まあ結構序盤から展開は分かりやすく、予想できたしラスト20分の真実っていうキャッチコピーだから実はこっからどんでん返しがあるのかと思ったら無くて残念。
展開も特に盛り上がりもなく面白くはなかった…
集英社映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会