ロボット工学者のジョージは密かに死んだ妻の意識を持った人型アンドロイドの開発を行っていた。死んだ者とも一定時間会話ができるアーカイブというシステムのデータを流用して。物語はあまり大きな出来事もなく淡…
>>続きを読む死んだ妻を蘇らせる研究を重ねていたジョージ。
アーカイヴというシステムを開発して妻と交流を行う。
ロボットってか、白塗りのロボット風メイクの人。動きが人間だね〜(笑)
あらまぁな、ラストの大どんでん…
このレビューはネタバレを含みます
好みの演出だったので、のんびり見ていたらラストでしっかり「こっちかー」と呟いていた。
他の映画で何度もひっかかったのに、またやられてしまった。イヤではないのだが。
仕方ない事だけど、主人公のよう…
日本の山梨が舞台だけど山奥設定なのでヘンテコ日本描写はほんのちょっとなので気にならなかった。
妻ジュールを事故で亡くしたジョージはロボット開発企業の日本の施設で1人で研究をしていた。
しかし仕事そ…
開発という名の疑似不倫? それをぶった斬るオチの切れ味
🤖
亡き妻をアンドロイドとして蘇らせようとする奮闘を描く中で、科学技術者のある種のエゴと残酷さが垣間見えてくるお噺。いくつか起伏はあるものの…
妻・ジュールを事故で亡くした科学者・ジョージは、「アーカイヴ」に保存されたジュールの記憶をアンドロイドにダウンロードしてジュールの再生を図る。
山梨県…いや多分yamanashiの山奥が舞台の、奇…
このレビューはネタバレを含みます
物語は現在と過去を交差させながら進み
ラストは『そっちかーーーー!』とひっくり返る
施設内の日本語や着物女性の絵画に「?」とながら見てたらこの施設は日本の山梨にあるという設定
途中に入るインチキジ…
このレビューはネタバレを含みます
最後にギュッと真実が詰まってるから、それまでは少々退屈な部分もあるけど、視点一つでこうもひっくり返るのかと驚いた。
そして、AIも心があり、性能や姿形を改良すればするほど、前世代のAIたちは悲痛な思…
『Archive』(2020)
Theo James主演。
淡々と進んで眠くなるけど好きな世界観。
AIロボットと人間。Consciousness 意識と記憶の概念を映像化。抽象的でアーティ…