ヨルゲン・レスが1968年に発表したモノクロの短編映画「完全な人間」を、トリアーが出す条件に従い、レス本人が監督しリメイク作を仕上げていくという内容。トリアー自身はレス監督をリスペクトしているようだ…
>>続きを読むこれはヨルゲン・レス監督た〜いへん!
面倒くさいトリアーに無理難題な条件を押し付けられ、短編「完全な人間」のセルフリメイクを作らされ何度もダメ出しされ、しまいにはレス監督に自身を投影し彼を介しての…
トリアーの他の作品より良さがわかりにくかったが最後のオチがやはり秀逸だった。
レス監督ガチ勢の一方的な愛か、あるいはこんなことに付き合ってくれたということは相互愛なのか?
変人×変人=パーフェク…
条件が厳しい、とこぼしていた人間が
「条件なしです自由にやれ」と言われた途端、いやだ条件をくれ!と言い出す様が愚かで良かった。
どうしてもオリジナルは超えられません、とはっきり言っておきながらこ…
天才の戯れ。
ラース・フォン・トリアーは敬愛するヨルゲン・レスの完全性を前に、その人間臭さを炙り出そうとして難題をぶつけるが、レスはことごとく「完全」な形で、完成させて返す。
最初は萎えきって愚痴を…
レトロスペクティブで日本初公開された作品。
ラース・フォン・トリアーが敬愛するデンマークの大監督ヨルゲン・レスに、彼の1967年の短編映画「The Perfect Human」のセルフリメイクを5…
無理難題にもうまく対応されて面白くないトリアー。
駄作を作らせてレス監督の内面を暴こうとするも上手くかわされてしまう。
無理難題をふっかけるトリアー自身の人間性が暴露される。
世界で一番悲惨な場所で…