Bildnis einer Trinkerin/Portrait of a Female Drunkard. Ticket of No Return
タベア・ブルーメンシャインのファッションショーと言っても過言ではないくらい彼女のファッションが前面に押し出されていた。どの衣装も着こなしが完璧で美しい。あれは自分の魅せ方を理解している人の振る舞いだ…
>>続きを読む こんなに鯨飲していながら、嘔吐しないのが凄い。あるいは、映さない。
冒頭のクレジットで衣装もタベア・ブルーメンシャインが担当したことを知る。三人組の女性「正確な統計」、「社会問題」、「良識」の千…
三部作の第一弾目ということで、さっき見たやつよりは面白い、かも。
やっぱりアイディアとかをふんだんに使ってるということなのか?
とにかくグラスが割れる割れる。
映画史上、映像の中で一番グラスが割…
鑑賞後、ぜんっぜんわからーん!という気持ちと、酒飲みたい気持ちと全く飲みたくない気持ちが入り混じって、結局たらふく飲みに行きました。衣装かっこすぎた。『ひなぎく』を思い出した。
ベルリンの街の歴史…
窮屈な世界を、ままならない自分を、酒を浴びることで上書きし洗い流そうとしているような姿は豪快で気持ちよくもあるけれど同時に苦しく切なく、そしてそんな個人の弱さなんて無視して社会は進んでいく。みんな平…
>>続きを読む過去鑑賞作。ベルリンを彷徨う女の破滅への旅路を描く。スタイリッシュに撮られているせいか、未来都市のようにもみえる。表情や手際の良さもフォトジェニックなところが心地よい。本作を観た時体調が悪かったこと…
>>続きを読む全編カオス、混沌に満ち溢れているが、美という確かな価値観で一貫している。
美しい。美しすぎる。ショットも美しい。衣装も美しい。鏡の使い方も美しすぎる。一生分の美を味わった気がする。
美しさの中に、弱…
【鑑賞メモ】
砕け散るグラス。
アイコニックな衣装デザインとメイク。
夜のベルリンに映える、ほとばしるようにビビッドな原色。
肝心の主人公はほとんど何も喋らないし、そもそもの設定も物語の進行もシ…
Bildnis einer Trinkerin, Photo: Ulrike Ottinger © Ulrike Ottinger