初見。
キアロスタミ作品を続けての鑑賞。
2012年にキアロスタミが日本で撮った日本語の作品という以外の情報は、ほぼ知らずに鑑賞。
冒頭の会話のシーンから引き込まれた。
主要な登場人物はほぼ3…
見終わった後しばらく放心状態だった。
何が起きるか分からないハラハラ感と、魅入ってしまう演技、登場人物の動きをワンカットで撮る含みのあるシーンなど。
登場人物全員の気持ちが理解できて、見続けるのが苦…
愛ではなく“愛に似たもの”の危うさを描く静かな不穏作。
誰もが相手を見ているようで、実は自分の孤独や欲望を重ねている。
祖母、老人、恋人、客――その役割の隙間で、アキコ自身だけが置き去りになる。
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