【加害者も実は被害者で】
第21回東京フィルメックスで話題だった『無聲』を遅ればせながらオンライン配信で観賞しました。台湾の聾唖学校で起きた実際の映画化ということで観たのですが、思いの外エンターテイ…
聾学校に転校してきたチャンは明るい少女、ベイベイと出会う。やがてチャンは彼女が同じ学校の生徒から性暴力を受けていることを知るが、それは始まりに過ぎず…。
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実話ベース。
終…
台湾のろう学校で起きた実際の性虐待事件。性被害者の障がい、置かれた状況から加害を訴えられないよう口封じをしたり、被害者も望んでいると錯覚/洗脳するグルーミングのような手口を使用したりする、典型的で悪…
>>続きを読む胸糞映画。
ミッドサマーとは違う、胸糞悪さ。
性暴力の話はなんだって後味は良くない作品、それが聾学校で起こるって、助けを求められない。
女の子が、みんなふざけてるだけだ、と受け止めたり、親も理…
久しぶりに胸糞悪すぎて何も喉に通らなくなった。胸も張り裂けそう。
これは簡単に評価できない映画の一つ。
そして、どこまでかはわからないけど実話ベースってのがもっとやるせない。
最後のオチも救いようが…
男子学生であるチャンは、普通学校に通う聴覚障害者。
とある事件を切っ掛けに、若手のワン教師と出会い、ろう学校との関係性を持つ。
健常者に囲まれたいまの学校での辛さと比較すると、楽園のように思える環境…
実際にあった事件の様だが、本当に居た堪れない思いと、思いのすれ違い、助けてくれる大人の少ない事に終始思いを馳せて観ていた。
年少のいじめられっ子を助けなかったから後に彼に裏切られたりと、青少年達世…
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