午後10時の殺意のネタバレレビュー・内容・結末

『午後10時の殺意』に投稿されたネタバレ・内容・結末

真犯人が夫の裁判に陪審員。そんな偶然ってある?というのはさておき、中途半端に賢くて馬鹿な妻は夫に直接疑惑をぶつける。怒りももせず理詰めで諭すサイコな夫。そしてラストは自己中炸裂。短くまとまっていてま…

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お互い結婚している不倫カップルが喧嘩。
男が女を殺す。

BARで酔っ払っていた男性を家に送り届ける優しい警官。そこには、男性の殺された妻が床に横たわっていた。
難しい顔で応援を呼ぶ警官。
妻が床で…

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タイトにまとまっているのと場面転換がパキパキしていて好み。
終盤はスーザンが終始ワタワタしていて眼鏡も取られているので、もはやコメディに見えて面白かった。男がクソではあるけど怖くはない。

おもしろい設定だと思った。

緊迫していく法廷劇。

絞殺された女性の夫が逮捕。
殺した男の妻がその陪審員。

徐々に明らかになる犯人像。
思い当たるところがあった。

N・ノルディが若い。

殺し…

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平々凡々すぎる。連続テレビドラマのエピソードでこれならまあ。。。

妻や恋人を「エンジェル」とか呼ぶ男は基本うさん臭い。

1970年代のサスペンス作なんだけど画質がめちゃくちゃ悪くもっと古い映画にも見えた。
犯人はいきなり分かってる系でどう展開していくかを見る法廷…

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1974年の古い映画でシンプルですが、面白かったですねぇ。

ドンは妻がありながら(しかもこれがまた仲がよろしい)若き女性マリリンと不倫をしていた。どうやらマリリンはドンに夢中になってしまっており「…

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クリンちゃんの「陪審員2番」的な設定勝ちな感じで、以降は特に捻りはないが、短くアッサリ楽しめる。
自分の持ち物だった凶器を現場に残したり色々とザルな割りに自信たっぷりで声のデカいサイコ旦那役の俳優と…

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とてもわかりやすい話でひねりがなくラストここで終わり?(といえばヒッチコックも……)なのだけれどこの70年代らしい映像の色味がなんだかとてもいい。
不穏な音楽が古いミステリーのよう。

保存状態が悪…

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オープニングもエンディングも省き1時間ちょいでまとめきる潔さ。無駄なシーンも一切なくてとても観やすい。

夫の思考回路怖すぎて…相手女性を悪者にして殺人を正当化し、不倫した自らの行動については妻に一…

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