細胞レベルで全身が歓喜をあげ、深く震える涙がエンドロールを滲ませた。図書館の別の入り口から入った世界、ありがとうZAPPA。83億点。
Steve Vaiの指先アップが見られるだけでもありがたく思え…
フランク・ザッパの伝記ドキュメンタリー。
ザッパという人は作品数の膨大さや音楽性の幅広さから何となく聴きどころが掴みくいミュージシャンという印象を持っていたが、本作を見て取っ掛かりが掴めたように思う…
Zappaの作品はそこまで好きなのがあまりなくて、でも時々めちゃくちゃハマる曲やフレーズもあったりって感じのリスナー感で視聴。
いやすげーコズミック。もう天才の領域ですね、この方は。周りが大変なの…
ZAPPAが一貫してるのは、『自分のやりたい音楽の実現』であって、そこを一生のうちで曲げることが決してなかった。音楽に対して、表現に対してある意味自己中を貫き通し、折れなかった。
もっと長生きしてた…
映画の中の印象的な言葉
「自分らしく生きれないなら、生きる意味などないと彼は思ってたんじゃないかな」
「何をしたいかって?作成した曲を金を払って再現して、家に帰って聴くんだ。他に聞きたい人がいるの…
むちゃくちゃ面白かった!!!
ザッパは奇人で実験的な偉大なアーティストぐらいの認識でしかなかったけど、イラストレーターであり、編集者であり、ロッカーであり、経営者であり、社会運動家であり、国際大使…
意外とインテリ出身でワーキングクラスヒーローとは違うザッパが、当時ビートルズやローリングストーンズが謳歌していたアメリカロック界で、周りに流されず自分で自分のやりたいことをする。その中でヒットする曲…
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