ハウス・オブ・グッチのネタバレレビュー・内容・結末

「ハウス・オブ・グッチ」に投稿されたネタバレ・内容・結末

いやいやいやエッチなシーンエロすぎて友達と制服で行ったの後悔したwwww
でもおもろしろかったなぁ
私はまだまだ幼いから
GUCCIの経営者にグッチ一族がいないなんて、そんなパトリツィアを憎らしいと思ってしまう。


そして、パオロの絵も素敵だなって思ってしまう。
あと、ショーの場面は大好き。ベルベット仕様の洋服をそのまま着るって確かにクレイジーだけど、雑誌とかにはいつも載ってるよね。
個人的には、この後、GUCCIのお洋服や商品をどのように展開していったのか気になりました。
あと、御殿場の件も気になりました。アウトレットのことなのかな?


いやぁ、でもその悪女ぶり、レディガガお見事です。
ハイブランド好きならみるべき。おもしろい。
ガガ様が尊い。
演技力すごすぎる…最近は呪術廻戦はじめアニメにハマりまくっていたため、久しぶりの洋画鑑賞、、、
長時間と思いきや、あっという間に時間が過ぎた…!

個人的にトムフォードがGUCCIのクリエイティブデザイナーを務めていたことが衝撃的だった。
タイトルカットのHOUSE・OF・GUCCI(+あのマーク)
の出方からして既に最高の予感しかなく、一気に引き込まれてからというものずっと名シーン、名台詞の連続であっという間の2時間半だった。
いやー楽しかった。笑った。
実在の組織や事件を元にしている以上、果たして面白がっていいんだろうかという問題はあるものの…でもこれ完全にコメディとしてやってるよね!?

もうあの荘厳なクラシック流れるヤバいラブシーンからの結婚式といい、スカーフ放尿(その前のジェレミー・アイアンズの罵り力の高さも)、真っ赤なバイクで国外逃亡、アル・パチーノの「デ〜〜〜〜ッド!!!」といい、書き切れぬほど強烈なハイライトの数々…

根っからの家父長制的家族の中で、部外者であるパトリツィアが誰よりも「偽物」「本物」に拘りながら成り上がっていく様も興味深くて面白い。
レディガガ素晴らしかった〜。

かなり皮肉っぽくデフォルメされているということは承知の上で、エンタメサスペンスとして何も考えずに楽しんだ。

最後の決闘裁判からものの数ヶ月でこんな映画をリリースするリドリー・スコットすごすぎる。
"GUCCIと結婚した女"

観賞後にパトリツィアのことをそう思った。ガガ様がインタビューに「純粋に恋に落ちた女性だと信じて演じ始めることにした」と語っていたけど、パトリツィアが恋したのはGUCCIなんだろうなぁ。

パトリツィアがマウリツィオに電話番号を教えるシーンがとってもお洒落だから、まだ観てない人はそこに注目して!オトしたい男がいるなら、真似するしかない!ただし、相手がバイクに乗ってる必要があるけどね!←

出会いの瞬間からパトリツィアの野心はダダ漏れ。GUCCI一族の孫と分かれば、今迄幾度となく女性からのアプローチもあったと思うがマウリツィオはパトリツィアの猛アプローチにたじたじ。マウリツィオの女性に不慣れすぎる姿ときたら…🤦‍♀️(アダムドライバーファン必見)

その点、父のロドルフォは人を見る目が卓越していた。パトリツィアと一度食事をしただけで全てお見通し。長年、富や名声に群がる女性たちを見てきたからなのか…。弟のアルドは気のいいおじさんだったけれど、兄とは違いブランドの尊厳よりも販路拡大路線。

パトリツィアが結婚するや否や、GUCCIの経営に積極的に関わろうとして一族に拒否され部外者扱いされてしまうが、アルドやマウリツィオよりも、GUCCIの尊厳を守ろうとしていたのはパトリツィアの方だったというのが皮肉的。

その点、GUCCIの伝統的なデザインや経営を守ろうとしていた、父のロドルフォとはパトリツィアは実は手を組めば良いパートナーになり得たのかもしれない。

幼馴染のパオラと再会したマウリツィオが、彼女に惹かれてしまったのって、やはりパトリツィアとは育ちの違いを感じてしまったからなんだろうか。それにしてもマウリツィオは踊る女に弱いのだな。。笑

知識や教養がなくとも、愛嬌と世渡りのうまさだけで、GUCCI夫人にまで成り上がれたのに、彼女が選んだ結末がとても打算的で驚いた。勝ち気な性格がそうさせたのか…?

序盤では占い師ピーナの言うことに従順だったパトリツィアが、最終的にはピーナのことも凌駕し駒にしていて、やはり歴史に名を残す悪女は格が違う。

本編ではカットされたけれど、ピーナとパトリツィアのセックスシーンも撮影されていたとか。これが円盤になった時に未公開映像としてリリースされたら、かなり話題になるんだろうなぁ。。

パオロ役のジャレット・レトの変貌ぶりにも度肝を抜かれた。途中までへんてこりんなおじさんだな〜わはは!と思っていたのに…特殊メイクとジャレットの演技に大拍手!!!よくよく見ると瞳のキレイさはそのままでした!

そらから、煙草吸いながら「Father, Son and House of Gucci(父と子とグッチ家の御名において)」と十字を切るポーズをするのカッコよかったので、何かを誓うときは私もそうする。

レディー・ガガが俳優に転身すると発表した時、私は「歌の才能があるのに残念だ…」と思った。なんとなく『アリー/スター誕生』も観に行かなかった。

でも今作の予告を観て、いや、予告を観ただけで、ガガ様は自分の才能に気付いていたんだなぁと深く納得したし、絶対に観にいかなきゃ!と謎の使命感に駆られた。想像を遥かに超えてガガ様の演技素晴らしすぎました!!!神はガガ様に沢山の才能を与えられたのですね…
土曜日の朝早くから映画鑑賞とよい休日のスタートとなった。
一緒に観た友達は嫌そうだったけど


個人的にはこの映画は起きていることを淡々と伝える伝記、映像を見ている感覚だった。
家族内での政治、策略、裏切りなどはあれどそれらを一面に出すのではなくあくまでも1つの出来事として並べている感覚。

アナウィンター似の人が出てきた時が一番テンション上がる時だった。


内容としてはGUCCI帝国の繁栄を描いた描いた映画だった。
家族経営で、家族内では現状に満足する人もいるが、現状はファッション業界で3流に落ちたと言われる始末。そこから再度業界内で注目を浴びるまでを映画で描かれる。

レディーガガのGUCCI家での振る舞いは良かったのか、悪かったのかが分からない。家族経営だからこそのダメなところをズバズバ切り落とそうとし、本当に改善しようとしていたのか、それともアダムの言うような、GUCCIの名に溺れていたのか。

少なくともレディーガガの言っていた、「レプリカは無くすべき、ブランドを汚すもの」には多少賛成している。
アウトレットで破格の値段でブランド名がついているだけの品を売る高級ブランドは、売上第一の、レガシーを大切にしない企業だと思ってしまう。
遂に観ました。
評判はイマイチみたいだね。
レディガガ、アダムドライバー、ジャレトレト、アルパチーノは素晴らしい。
リドリースコットの仕事を映画館で感じれるのが最高だよ。
マウリツィアは“GUCCIに殺されたんだ”と
エンドロールの最中に頭をよぎったんだけど、次の日起きても自分の中でそうだなと思った。

GUCCI=ファミリーネーム、超有名な革製品のブランド、誰もが憧れるファミリーネーム(ブランド)


事実系のものはやはり淡々とストーリーが進んでいくけど置いてけぼりにされなくてよかった。
と久しぶりの映画を観て思いました笑
・当然ながらファッショナブルな映画。アダムドライバー、レディガガ、アルパチーノみんな洒落ててかっこいい。
・史実通りだから割と淡々と進む。
【2022年劇場鑑賞作品3作目】

定期的に集まる映画友達との会合鑑賞会。今年の一作目。

監督はリドリー・スコット、演者は豪華顔ぶれ、ハイブランドGUCCIのお話。
満場一致で3人共楽しみにしていた。

しかし鑑賞後、、、満場一致でdisり始める。かなり珍しいw

なんだ!なんだ!事件が起こっているのに、展開はあるのに、何も起伏を感じない有様。

えっ?!これ本当にリドリー・スコット撮ったの?こんなにハラハラドキドキもしないストーリー展開はなんや。昨年の『最後の決闘裁判』からの落差がすごい。

しかしアル・パチーノとジャレッド・レトには感服した。さすがである。よく分からないけど空気感が違う。尊いものを見せられている気分になる。パウロが株売っちゃった知った時のパチーノ先生が最高すぎたw ジャレッドも時々ジャレッドだと忘れさせてくれる存在感◎

ガガ様、パトリッツアに感情移入出来なかったから気付かなかったけど、改めて思い出すと冒頭からラストへの彼女の変化を演じてたんだなぁ。

アダム・ドライバーは、今まで観た中で一番???あれ彼ってこんなだったっけ?と思わせるうっすい存在感だった。これも演技の幅なんだろうからすごいけど。

あとはみんなのイタリア訛りの英語が、途中からコントのように思えて、茶番ぽさが際立って感じたw

車は可愛かった。ランボルギーニも!

結婚式で🎵George Michael "Faith"🎵が流れてガクッとなった。その時代にまだこの曲存在してないでしょ?
でも後で歌詞がマウリッツオの心情にぴったりだったみたい(そんな歌詞だったのね)
と知って面白かった。

予告編でも起用されていた🎵BLONDIE "Heart Of Glass"🎵が数日間、脳内再生されていた。

エンディング曲はまさかの🎵Tracy Chapman & Pavarotti "Baby Can I Hold You Tonight"🎵
なんでこの曲?それこそ皮肉と茶番ではないか。途中からオペラで男性ボーカルが入って察し。「イタリアの国宝」と評された三大テノールのパヴァロッティとの共演曲でしたか。いやしかし複雑な気分やよ。
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