身体が紡ぐ愛と孤独の答えを、静かなカメラが見つめ続ける。
シャンタル・アケルマンとピナ・バウシュ、二人の奇跡的な視線が交錯したドキュメンタリーの至高点。
現代舞踊の革新者ピナ・バウシュの舞台とツアー…
愛とその実践についての試行錯誤。受け入れられるか拒絶されるか、不明でもとにかく繰り返す。反復が生むリズム。断片に過ぎないと前置きした上で、ピナ・バウシュが尋ねたことと、ピナ・バウシュへ尋ねること(イ…
>>続きを読むアケルマンのドキュメンタリーといえば『ホテル・モンタレー』が浮かんでいたので、パフォーマーたちの舞台上/裏を追いかける構成であることにまず驚いたが、演出家であるピナの凛々しい立ち姿とパフォーマーたち…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ラスト
あなたの未来は?
ピナは沈黙、、、下向く、、、「世界は良くない方に進んでるけど、強さと愛を」
わーこれが全てーー
こう言える人でありたいし、これを冷笑しない世界であってくれよ
カメラマ…
シャンタル・アケルマンによるピナバウシュ率いるヴッパタール舞踊団の欧州ツアーに密着したドキュメンタリー。
アケルマン監督とピナバウシュの素晴らしいケミストリーに引き込まれた。感動。
アケルマン監…
役者のバッググラウンドに合わせた物語を展開すると最初に説明されるので、その後のパフォーマンスから各ダンサーの背景を深読みしちゃう。めっちゃ男にかまって欲しい人なのかな〜とか、性的虐待受けたことある…
演劇もアニメと同じやな。事態と態度が一体になってしまっている点で。
ピナの演劇はとてもいいものだな。やっぱり事態の強度があるわ。すげぇわ。ただの現代アートじゃないもんなしっかりしてるわこれは演劇素…
中島那奈子さん(ダンス研究者、ダンスドラマトゥルク)、吉開菜央さん(映像作家、ダンサー)によるトーク付き。
どのシークエンスも映画的であり、それはピナ・バウシュの舞台がダンスと演劇の融合(=Tan…
©︎INA