ある日、ピナは尋ねた…に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『ある日、ピナは尋ねた…』に投稿された感想・評価

アケルマンのドキュメンタリーといえば『ホテル・モンタレー』が浮かんでいたので、パフォーマーたちの舞台上/裏を追いかける構成であることにまず驚いたが、演出家であるピナの凛々しい立ち姿とパフォーマーたち…

>>続きを読む
5.0

このレビューはネタバレを含みます

ラスト

あなたの未来は?
ピナは沈黙、、、下向く、、、「世界は良くない方に進んでるけど、強さと愛を」

わーこれが全てーー
こう言える人でありたいし、これを冷笑しない世界であってくれよ

カメラマ…

>>続きを読む

シャンタル・アケルマンによるピナバウシュ率いるヴッパタール舞踊団の欧州ツアーに密着したドキュメンタリー。

アケルマン監督とピナバウシュの素晴らしいケミストリーに引き込まれた。感動。

アケルマン監…

>>続きを読む
5.0
女性たちが普遍的に抱えているものを、ピナバウシュは身体で体現していて、それをシャンタルアケルマンがさらに強度を与えていく。は〜、めちゃくちゃよかった。この世界にずっと浸っていたい、、
せっ
4.2


役者のバッググラウンドに合わせた物語を展開すると最初に説明されるので、その後のパフォーマンスから各ダンサーの背景を深読みしちゃう。めっちゃ男にかまって欲しい人なのかな〜とか、性的虐待受けたことある…

>>続きを読む
煙
4.1
(個人的に)アケルマンのベストワーク。観客は(ほぼ)見せない。拍手は聞こえる。手話は二人羽織に見えた。
それ
4.8

演劇もアニメと同じやな。事態と態度が一体になってしまっている点で。

ピナの演劇はとてもいいものだな。やっぱり事態の強度があるわ。すげぇわ。ただの現代アートじゃないもんなしっかりしてるわこれは演劇素…

>>続きを読む
4.5

中島那奈子さん(ダンス研究者、ダンスドラマトゥルク)、吉開菜央さん(映像作家、ダンサー)によるトーク付き。

どのシークエンスも映画的であり、それはピナ・バウシュの舞台がダンスと演劇の融合(=Tan…

>>続きを読む
kurita
4.5

今まで観たピナ・バウシュにフォーカスした作品のなかで1番良かった。
冒頭で「本物を写すことができなかった」と告白しているが、これ以上は難しいほとに接近しているようにも感じられた。
また、ピナの作る舞…

>>続きを読む
ぴよ
5.0
偶然性(アドリブ)に見せかけた必然性(コレオ)。

日常を切り取るアルケマンのカメラが映す舞台空間の反-日常。

ピナ・バウシュが初期は批判されていたというのは納得。なればこそ。

あなたにおすすめの記事