ある日、ピナは尋ねた…に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ある日、ピナは尋ねた…』に投稿された感想・評価

coma
3.9

いちど生の舞台を観たいと思っているピナ・バウシュ舞踊団のドキュメンタリー。不条理さと純粋さと時折ユーモアが入り混じる。

アケルマン監督は撮りながら自分を守らなくてはと思った、と。
未来はどうしたい…

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Sari
3.8

このレビューはネタバレを含みます

【パフォーマンス・アート:身体と空間をめぐる映画祭】◉プログラムCにて

ドイツ表現主義舞踊の流れを汲み、ダンスと演劇を融合させた“タンツテアター(舞踊劇場)”を確立した、コンテンポラリーダンスの巨…

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3.9
これだけの余白も、ヘイトも、思想も、許されるのがダンサーの特権か

ダンサーでよかった

①2026.0825⭐︎3.9@ユーロスペース渋谷

「世界は沢山の問題を抱えてる、私の望むものは沢山の強さと愛」

ただ、触る、食べる等の単純な行為をとてつもなくグロテスクに魅せる。圧巻

舞台の…

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塩湖
4.0

舞台の上で踊り叫ぶ俳優たちと、その舞台裏の反復。『ゴールデン・エイティーズ』に向けた準備の趣があるか。アケルマンとピナの対話の切り返しなんて存在せず、そのことが、二人のあいだに横たわるリスペクトのこ…

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4.0

「パフォーマンス・アート:身体と空間をめぐる映画祭」にて観る。

かつてピナが存命だったとき、ヴッパタール舞踏団が来日する度に公演を観ていた。そして私はアケルマンの映画が好き。というわけで苦しいほど…

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3.5

このレビューはネタバレを含みます

《パフォーマンス・アート:
身体と空間をめぐる映画祭》②
*『ピンク・シュレンマー』併映

コンテンポラリー・ダンスの巨匠"ピナ・バウシュ"が率いるヴッパタール舞踊団の欧州ツアー…

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reb
3.2

「パフォーマンス•アート:身体と空間をめぐる映画祭」ユーロスペースで鑑賞。

ピナ•パウシュ率いるヴッパータール舞踏団の、ヴッパータールからミラノ、ヴェネツィア、アヴィニオンを巡る欧州ツアーに、シャ…

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Yossy
4.0

〇カメラ位置
被写体に負荷をかけない、無意識が生み出す自然な感情とそれからなる運動を捉えていた。これは他のアケルマン作品にも通ずる。がその方法論は作品によって違う。

〇ショット
構図、間、緩急が完…

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もっとみたい。短すぎる。まえも別のピナのドキュメンタリーみたけど内容覚えてなくて情けない私。

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