
きらびやかな青春映画ぽい予告映像に惹かれて観に行った。して実際にそういう映像ではあるのだけども…
表現形式と物語的主題がミスマッチしているというか、どういう見せ方をしようとしているのかを今一つ理解…
これまた早稲田松竹での「オムネス・フィルムズ特集」にて、2本目のタイラー・タオルミーナ監督作、鑑賞。
基本設定である「いろんな男女が催事場に向かい、そこで共に時間を過ごし、散り散りに分散してゆく」…
大人と子供の間、地元と外の世界、その間で取り残されること、isolatedであることを描こうとしているのかなという気持ち
これなんであるんだ?みたいな演出が多くいまいち入り込めなかった
テーマ自体は…
このレビューはネタバレを含みます
ダンス相手がなかなか決まらないのキツイよ😭
一人目でダメならまだ良いけど、2人、3人目と断られるとどうしようって感じ
プロム?的なものが終わってから子供たち消えていくけど、そのような演出かと思ったら…
それぞれの暇な時間が安直なメランコリーに傾かないよう映画がじっと耐えていて、そんななか、いつのまにか映画自体が大きく眩しいメランコリーに突っ込んでいる感じがあって、SF作品を観ているようなインパクト…
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