初めて篠田正浩作品を観た。
退屈で何度も意識が遠のいた。
何というか、特に秀でた部分がないのに(撮影も演出も平均的な日本映画のそれなのに)、自分の事をすごくセンスがいいと思ってそうな感じが無理。
坂…
しっちゃかめっちゃかだった。玉三郎の伝統芸能に根を張った本寸法の芝居と、冨田勲の浮遊感のあるスコアだけでもちぐはぐなのに、B級映画然としたこの世ならざる者たちのビジュアルに、矢島信男の素晴らしい特撮…
>>続きを読むいやぁ、この手の映画は苦手だね…。途中、妖怪が出てくるシーンなどは、仮面ライダーとか子供向けの戦隊ものを観ているような気分になった。この映画の特撮の為に松竹は2億円の予算を投じたらしいが、果たしてそ…
>>続きを読む歌舞伎で見ても何ら問題を感じない女形という存在が、スクリーンに現れた途端に強烈な違和感を放つのは何故なのか。これはつまり、映画をやりたいのか、それとも演劇をやりたいのか、この問いが見ている間中、常に…
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