休暇を利用し謎めいた集落にやってきた大学教師・山﨑努。
坂東玉三郎が異なる女性を一人二役で女性を演じ分けるファンタジー作。
舞台が大正2年という近代で生贄の話になるのが恐ろしい。
母乳で目を洗わ…
竜神が封じ込められているという池を巡る話。
現代の感覚で観ればトンデモ映画かもしれないが、当時の技術と想像力が作り上げたという感じがして個人的には好き。
原作でよく分からなかった部分は、映画でも…
山崎努の服装がどう見てもひとし君人形で、これは秘境でふしぎ発見!する映画かな?なんて最初は思っていたのだが、急にNHK教育(古い)でやってそうなコントになるし、知らぬ間に舞台っぽくなるし、特撮もある…
>>続きを読む幻想映画として始まり、わりと唐突に特撮映画になり、かと思ったら歌舞伎に移行し、最終的に反全体主義を掲げ、どう撮ったのか想像がつかないほどのど迫力特撮で〆る。
ずいぶん落ち着きがないなあというのが正…
いやあ面白いもん観た。
とってもこってりとしたなんだか物凄いもの!なのか、キワモノファンタジーでしかないのか、そんなフワフワした感覚もこの内容にある意味ちょうどよく。
ラストの空を舞っていく白雪姫、…
なんだこれは
舞台じみているところは映画の意味を成さないので好みではないけど、天に昇る夜叉ヶ池御一行とイグアスの滝スレスレで首を垂れる山崎努が良かった。
坂東玉三郎妖艶さと冨田勲の音楽が相まって…
素晴らしき荒唐無稽。
再上映されると知り、断片的な映像では昔から観たことがあり、4年か5年ほど前の再上映でも観たかったが都合がつかず、今回ようやくスクリーンで観れると感激して鑑賞。
いまとなって…
想像を超えた驚きとあの時代だからこその規格外とおおらかさが混じり合って思い切り堪能できた。
今回、PFFの企画上映で国立映画アーカイブの大きなスクリーンで鑑賞できてよかったのだが、さらに贅沢を言って…
泉鏡花の戯曲を篠田正浩監督が映画化。
龍神が棲むという夜叉ヶ池の伝説をベースに描いた幻想的なファンタジー。
主演は玉三郎さんでなければ成り立たないであろう現実離れした妖艶な姿。二役を演じます。歌…
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