ある刑事の1日。
事件(仕事)と私生活と。
サスペンスの面白さもさることながら、
その生活感に、
家族との関係に、
ユーモアも交えて物語は進む、、、
と言うか日々時は流れる感じ。
如何にもな堅物…
少女殺人を仄めかす不穏な階段のショット、殺人犯の手に当てられる謎の光。警部のお父さんが主役のホームドラマという趣のユーモラスな映画の中にこういう邪悪な要素がスっと一瞬混入してしまっている。映画の異物…
>>続きを読むジョン・フォード論の目次に目を通してみると本作に触れているのはフィルモグラフィーと鳥籠についてのみで、これはあの本の掌中から逃れた数少ないフォード作品なのではないか。5秒の証言のために焦り、咎められ…
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