1話が完成度高いと思うけど、1番嫌いでもある
良さ自体は感じ取れているので否定する所もないけど、何も満たされないし、映画を見たという感じがしない
タクシーの長回しは流石にかっこいい
2話はそこそ…
濱口竜介監督・脚本(「急に具合が悪くなる」「ドライブ・マイ・カー」「悪は存在しない」ほか)
第71回(2021年)ベルリン国際映画祭コンペティション部門に出品され、銀熊賞(審査員グランプリ)を受賞
…
なんとも不思議な作品
会話ベースでゆっくり話が展開される
ひたすら話をする
セリフが淡々と述べられる
おもしろい
(ひたすら話をしている感じが、Before sunrise, Before sun…
映画とか音楽とかカルチャーに触れる時、予測し得ないものに遭遇すると感動する。未知との遭遇、まさにそんな感じだ。
歳もとると先の展開をいくつか予測してしまいある程度その範囲に落ち着くことが増えてくる…
会話劇でありながら文字媒体ではなく、映像で物語ることの意味というか必要性、面白みを少し分かったような気がした。
しかし、全体に漂うハイソ臭が如何せん鼻につく。登場人物皆研ぎ澄まされた校閲済文章をす…
人間の解像度が高すぎる。細やかに磨き込まれたキャラクターたちに毎回ながら実在する人を観てるんじゃないかって錯覚する。
こんなにずっと観ていられる会話劇は他の監督にない。創作においてどうしてもやりたく…
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