やばい、好き。思った以上に好き、濱口竜介の中でもめっちゃ好き。ドライブマイカーと同レベルで好きかも知れん。話が全部面白い。ビビるくらいリアルで実際ありそうな感じが好きすぎる、めちゃくちゃ魅力的。三つ…
>>続きを読む独特な空気でそれなりにおもしろかった。それぞれ丁寧な振りが効いたいいオチ。でも、その振りがちょっと退屈だった。古川琴音と中島歩の「魔法」。2人の感情や立場が転がっていくところが気持ちいい。渋川さんの…
>>続きを読む敬愛する濱口竜介監督の作品ということで、公開時、機会に恵まれ、オンライン試写にて鑑賞。
日常のワンシーンを切り取ったような会話劇から浮かび上がる"愛"や"友情"についての断章。奇跡のようなひととき…
2023年6月15日
濱口竜介監督
三つの短編の並べ方や棒読みなんかのおもしろさはわかるけどこの映画を
絶賛するような時期は自分自身疾うの昔に過ぎてしまった感がある
苦痛とまではいかないが時間の無駄…
純文学を読むような不思議な感覚の映像。抑制されているのに静かに心が動く。計算しつくされているのにとても自然。勘違い、思い違い、すれ違いの設定がとてもコミカルで、そこを乗り超えて生まれる連帯やある種の…
>>続きを読む会話の密度がとんでもない
特に3話目は二人のやりとりから決定的なすれ違いが浮き彫りになる、その会話のカーブの切り方にゾクゾクさせられた
偶然と想像というタイトルは、他者と出会い、人が何かを受け取る…
3度目。何回見ても心地よい緊張感を持続したままカタルシスを感じる。
3つとも共通の構造を持っている(部屋の中における会話劇の後、偶然と相まって二人に大きな変化が訪れる)し、奇妙なズーミングもある。朗…
スマホがあって写真を撮ることが簡単になった。写真を撮るとき。snsに載せるとき。載せないとき。言葉ではないところで相手の気持ちがわかるとき。なにも見えないとき。こんな薄い板、くだらない。指で叩きつけ…
>>続きを読む2022/1/2
“偶然”をテーマにした、全3話が収録された短編集。親友の惚気話から元恋人を訪ねるモデル、芥川賞作家の大学教授を誘惑するゼミ生、20年ぶりの再会を果たした旧友たち。全て女性が主人公で…
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