映画とか音楽とかカルチャーに触れる時、予測し得ないものに遭遇すると感動する。未知との遭遇、まさにそんな感じだ。
歳もとると先の展開をいくつか予測してしまいある程度その範囲に落ち着くことが増えてくる…
会話劇でありながら文字媒体ではなく、映像で物語ることの意味というか必要性、面白みを少し分かったような気がした。
しかし、全体に漂うハイソ臭が如何せん鼻につく。登場人物皆研ぎ澄まされた校閲済文章をす…
人間の解像度が高すぎる。細やかに磨き込まれたキャラクターたちに毎回ながら実在する人を観てるんじゃないかって錯覚する。
こんなにずっと観ていられる会話劇は他の監督にない。創作においてどうしてもやりたく…
第2話の瀬川教授の肯定の仕方がとても好きだった。弱さや愚かさをそんな風にまるごと受け入れられるような言葉ってあるんだと思った。ラストの破滅的展開は、まじか‥となってしまい感情が追いつかない状態で第3…
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