濱口竜介監督特集上映にて鑑賞
ずっと観たかった、劇場で上映してくれてありがたい!
短編3話のオムニバス
どれも最小限の登場人物での会話劇で、ずっと聞いていたい面白さ
「急に具合が悪くなる」を観た後…
なんて素晴らしい作品、
そして愛すべき短編集なのでしょう!
ずっと録画してあったのみで、
今のまでずっと
見てなかったのを後悔しました。
第二、三、
特に第三話が秀逸で思わず項垂れました。
監…
2年ぶりに鑑賞
やっぱり濱口監督作で1番好きだし、なんなら邦画で1番好きかもしれない
『偶然と想像』とタイトルにある通り淡々と、そして確実に、登場人物たちの人生がふとしたきっかけ、思いつきで変わ…
短編が三本という変わった構成だが、「偶然と想像」というテーマは一貫していて、違和感なく見られる。
直接的な説明は少なく、どこか不思議な雰囲気が漂っていて、文学的な作品。
ローテンションに淡々と物語が…
ゾクゾクする
3話とも音声だけで聞いても楽しめるんじゃないかってくらい出演者たちの声がいい
前見た時は、『扉は開けたままで』が1番好きだったけど、今は『もう一度』が1番好きだ。
『魔法(よりも…
2021年に「ドライブ・マイ・カー」と並び、世界中で称賛を受けた濱口竜介監督による短編集。「ドライブ・マイ・カー」が3時間という長さのアート映画的作り(とはいえ濱口竜介監督作品では商業映画要素は強い…
>>続きを読むあれだけ全部話してもまだ伝わりきらない。分かってない。理由とかない。分かんない。あなたを傷つけて、私も傷ついたこと
あんな夜があった?。
とまらないトーキン トーキン shit !
振り返ってみた…
偶然に笑った人と泣いた人が、それでも最後に手を取り合うことを選ぼうとする勇気の物語。
偶然というよりは悲劇に近い元恋人との想像上での遭遇。
偶然によってかつての淡い記憶を蘇らせられた少女が、…
これが濱口竜介なのね、と思いました。
短編3作品とも全ての登場人物が気持ち悪い系でした。
魔法は結構好きでしたね。
なんて言えばいいのかわかんないけど。
扉は開けたままで、に関してはメアドのミス…
すごくよかった
濱口監督の時間軸の歪ませ方といえばいいのか、「悪は存在しない」のだるまさんが転んだの使い方でも思ったけど、ワンカットで観客を違う世界線に巻き込むような演出がものすごい上手いなと思う…
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