濱口竜介監督特集《突然、偶然、必然》に惹かれて初の目黒シネマ
3つの短編からなるオムニバス映画。いつもは長々と感想を書いてしまうけれど、今回は各話一言でまとめてみる。
『魔法(よりもっと不確か)…
どの話も、ずっとみんな話してる。自然だし、カットも長いから、その場に自分もいてふんふん聞いてる感じがリアル。現実世界では無さそうかと思いきや、いや、あるかもな怖。。と感じるのもリアル。これお芝居でで…
>>続きを読む3つの短編全てがほぼ会話劇で構成されているんだけれども、単調にならず次に発する言葉が何なのか注意深くして聞かなければ物語に置いていかれる感覚があった。時折、そこで笑わせてくる!?というぶっ込みのセン…
>>続きを読む『魔法(よりもっと不確か)』
芽衣子がぶっとびフレネミーすぎて、後半はキレそうになりながら観ていたけれど、ラストを見た感じだと芽衣子はちゃんと大人でよかった。
長まわしであそこまで演じられる古川琴音…
小説を読んでる気分
特にふたつめは芥川賞受賞の小説が出てくるから尚更
3つとも思い返せば全体的に曇りのものかだりなのに、なぜかふわふわ浮遊感のある晴れ間も覗くような鑑後感がある。
偶然と想像、ひとつ…
話自体は面白かったんだけど、観終わったあと、なぜかずっと胸がざわざわしていた。
出来事や会話の運びには「こんなことある?」っていうフィクションっぽさがあるのに、そこで露わになる感情が妙に生々しい。…
このレビューはネタバレを含みます
3話のシチュエーションから
コミュニケーションが不確かな想像と思い込みで成り立っていること、人間関係の可能性を非常に感じた。
誰かの人生を自分の人生から想像して、折り合わせる、重ね合わせるという最…
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