カメラの手ブレ、ズームイン、ユーモラスかつエモーショナルな会話劇にホン・サンスを想起した。
インタビューを見るとホン・サンスというより、エリック・ロメールらしい。
ホン・サンスもエリック・ロメールに…
オムニバスってなんかいいよね。
それぞれの話に繋がりがあったりなかったり。対比できそうでできなかったり。一つのタイトルの中に複数のストーリーが入っている、っていう形式がグッときます。
今回で言えば…
このレビューはネタバレを含みます
周囲から自分のことを無価値だと思わされたなら抵抗してください
社会の価値に自分を測らせることを拒んでください
自分だけが知っている自分の価値を抱き締める
それをしなくてはならない
正面ショット!
S…
このレビューはネタバレを含みます
1話と3話目が好きでした。
人と人とが交わる時のヒリヒリ感は圧巻。
本当にあの会話劇が好き。
特に3話目は終わった後爽やかな優しい気持ちになれました。
お互い知り合いだと勘違いしているのこちらも…
いやあね、面白いねえ。短距離ランナーではないんだけど、バトン繋がれたら見ちゃうよねえ。もう大分ふざけたねえって感じ。まあ近年の濱口竜介からしたら一番遊び心あるプロットだったんだよ。単に短編という訳で…
>>続きを読む来た道を引き返す、扉は開けたままで。咄嗟の衝動的な意思決定と、偶然の連続で人生や生活が形成されていくのだということを改めて意識した。単純に良かった、とは語れない、不安な気持ちにさせてくる物語とカメラ…
>>続きを読む2026年256本目
濱口竜介監督が2021年に撮られた短編集。
もちろん楽しめたし3話とも一貫性はあるので
素晴らしい映画だとは思いますが、
『ドライブマイカー』や『急に具合が悪くなる』よりも話…
正直、自分にはあまり刺さらなかった。
純文学的な表現を映画で味わうくらいなら、村上春樹のような純文学作品を読めばいいかな、という気持ちになってしまう。
やっぱり自分にはエンタメ性の高い映画の方が…
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