
左利きの少女を観たのでこちらも!台北で撮りたかったものは当時撮れずにNYで撮ったのが本作
ちょっと前にリバイバルやってた時に観にいっておけばと後悔
ショーンベイカー作品の中でもかなり好き
単調な展…
おそらく2000年代前半のスマホもウーバーもない時代設定。時代感を出すためか昔のビデオカメラで撮影したような質感の映像。そしてほぼ全編レンズをズームさせて撮っているので、手ブレ感とレンズの圧縮効果に…
>>続きを読む中国からの移民なはずなのに発音が完全に台湾だし使われてる単語も台湾すぎて
?????ってなってたのだけど
監督と脚本は台湾人だったのね。
しかも主人公は韓国系アメリカ人で台湾で中国語を習ったらしい。…
ショーン・ベイカー&ツォウ・シーチン
大変素晴らしい力作。一貫した手持ちのカメラには気持ち悪さが全く無く、ブレているがショットは常に決まっているという新しい感覚に。そしてこの映画は何よりも編集が素…
アマプラにて。『フォー・レター・ワーズ』も同窓会が終わったあとの会話劇を描く、というワンアイデア型の映画だったが今回見た『テイクアウト』も、ニューヨークの中華料理屋のデリバリーバイトをする青年に密着…
>>続きを読むツォウ・シーチン作とのことで鑑賞。
あえてだろうが、敢えてじゃ済まされない荒々具合。カメラワークから役者と全部荒い。
中国が舞台なのかと思ったが、アメリカの中華屋のデリバリーの話。まだガキンチョみた…
闇金に手を出してしまいお金を稼がなきゃいけない主人公の、必死になって働く1日を写した作品。
たぶんハンディカメラで全編撮影してるから、かなり画面が揺れる。
人生いろいろあって上がり下がりするけど、…
<メモ>
厳しい映画だった
テイクアウト中華料理店の配達員として働く主人公
出稼ぎで中国からアメリカに来たが、家族に送金するため闇金で金を借りてしまい、窮地に立たされる
今日中に1000ドル工面し…
英語はできない、愛想もよくない、辛気臭い、そもそもなんでこんな利息の高い借金をしてまでアメリカに来たのか(出稼ぎだとしても)。
捨てる神あれば拾う神ありというか、主人公のミンにヤンのような明るさがあ…
© CreFilm. All Rights Reserved