感動したし、面白かった。
アメリカで起こった銃乱射事件の被害者の両親と加害者の両親が対談をする様子を描いた作品。
約2時間のうちの大半が対談のシーンを長いこと見る形だった。
長い対談の中で、事件の…
1. 作品テーマ
・中心テーマ
「喪失と赦し」「対話の限界と可能性」です。
癒えることのない巨大な悲しみを抱えた人間が、法や社会システムでは裁けない「感情の落とし前」をどうつけるのか。
修復的司法の…
あなたは人殺しを育てたのか?
この問いが、もし全ての加害者の親に向けられるのであれば、それはどれほどに残酷で、逃げ場を与えない言葉となってしまうのだろうか。
犯罪行為がもし行われた場合に、その行…
世間は後知恵で「なぜ気づかなかった」と加害者家族を責めるが、愛する我が子が事件を起こすなど想像するのは難しい。
「赦すことは息子を失うことになる」という遺族の言葉。憎しみだけが亡き息子と繋がる唯一…
いい。
重い!
序盤の両家族が揃うところ笑っちゃうくらい気まずい笑
加害者側のお母さんが新しい趣味始めたんですよ。とか言って花渡してくるシーンでどっちが被害者側!?って困惑した😁
ほぼ教会の一室で…
緩さに至るプロセスや心の動きがとても自然で、良かった。最後の加害者の母の話も良かった。恐らく監督に言いたいことはあっただろうが、あえて答えを押し付けない塩梅が良かった。個人的には遺伝子と環境が(偶発…
>>続きを読む人を赦すって、私にはできない気がする
「同じ」「わかる」の言葉でブチギレそう…
文化の違いもあるんだろうなぁ
見始めは、被害者夫婦はこの会に一体何を求めてるん?加害者夫婦の態度は何なん?この部屋の…
司法の授業で視聴。
ジェイのロールだったが、始め妻を慮りひもを眺める様子が印象的だったが、途中息子の事をわかっていないと激昂。妻が赦した時も解放されない感じがあったが、聖歌を聴いて解放される様子があ…
家族愛に弱いので、ポロポロと泣いてしまった。
すごくアメリカを感じる映画だった。銃と信仰。そして、平時にはみんなが雰囲気を良くしようと努める社交性。
「赦すことで救われる」、人間の心では処理しき…
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