家族愛に弱いので、ポロポロと泣いてしまった。
すごくアメリカを感じる映画だった。銃と信仰。そして、平時にはみんなが雰囲気を良くしようと努める社交性。
「赦すことで救われる」、人間の心では処理しき…
場所が教会というだけで、キリスト教的な教えがあるわけではない。殺された子の親。殺した子の親。全く逆の立場。お互いに自分の辛さを表出し、理解しようとし、駆け引きをしても、どこまでいっても平行線。
だが…
いやすごい力強い作品だった
ずっとノーカットのように見える張り詰めた空気で、二つの家族が対話をする様子を写す
より緊迫したシーンでは手ブレが大きくなったり、ドキュメンタリーのように撮っている…
4人の演技が凄い
被害者の妻が思い出したのは息子が小さい頃のアメフトのゲーム。
息子は一番強いのは一番汚れてるやつだって言ってた。このあと用事があるからどろんこで帰ってこないでねっていったのにどろ…
会話だけで没入させてきて非常にこまる
被害者の親の癒えない傷だけでなく、
加害者の親の一生背負う罪悪感も考えさせられる
自分が育てた子どもという責任感、、
究極で言えば、他人と割り切れてしまう…
アメリカの学校で起きた銃乱射事件の加害者家族と被害者家族の話。
月並みな言葉だけどめちゃくちゃ考えさせられた。
最後、全てを飲み込んで赦したゲイルの演技すごすぎます。
あと、あの部屋で全てのシーンが…
すごい、、、なんかすごくて言葉を失う
こんな演技見たことない
許されないことで救われる者も
許すことで救われる者もいて
感情を表すことで自分を保つ人もいれば
あえて機械的に振る舞うことで自分を…
初めは加害者遺族が「趣味で作ったお花」を渡す無神経さや態度に違和感を感じ、被害者遺族の立場で見始めてしまったけど、話が進むにつれて、最愛の息子を失った悲しみをその息子が侵した罪によって嘆き悲しむこと…
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