教会の地下にある小さな部屋でテーブルを囲み、銃乱射事件の加害者家族と被害者家族が対話をする物語。
どちらが加害者で被害者なのか、事件概要などは事前に明かされず、家族間の対話のなかで徐々に明らかになっ…
子供を亡くした親同士の対話。
一方で、加害者の親は被害者の子供を直接殺してはいない。しかし、加害者を育てた存在でもある。あまりにもやりきれない。
「どうせ死ぬのであれば」という複数ある選択肢の中か…
これが実話ベースならだよ?????
加害者側の父親にASDみを感じる。
共感性がかなり低い。そもそも被害者にたいして過去は変わらないとか私は努力したと言いきれる(まぁ実際そうなんだがそれを言ったら相…
2026年1本目。
ワンシチュエーションなのに全く飽きずに見られる緊迫感を会話だけで作る役者の演技と、セリフと、状況設定がとても良かった。
最初上辺で話している4人が、相手側のどの言葉をスイッチに…
教会の地下室という閉鎖的な空間で、2組の夫婦が対話するだけで進行する。
最初は「なぜこの4人が集まっているのか」分からないが、会話の断片から、徐々に過去の全貌が明らかとなり、凄惨な事実が知らされる。…
『ニトラム』の感想読んでたら、この映画を引き合いに出してる人がいたから気になって観てみた。
最初、回想シーンとか始まるのかな?って思ってたけど違った。ずっと4人が小さな部屋で対話してるだけなのに不…
殺された息子の両親と、殺した息子の両親が対峙して話すというそれだけの映画。
過去の話、そして当事者では無い人や物事に関する話だから答えはどうしても出ない。
結局やりたいことは「気持ちを収めたい」「…
加害者の父親は体裁を気にしているように映るし、母親は感情的になって訴えかけてくるのが男女の対比をうまく表現していた。
物語中盤くらいで、加害者も自殺してることが明らかになり、どちらも子供を失った遺族…
わかれの言葉はむずかしい。
死ぬまでのあいだに、あとどれくらいひとに会えるだろう、ということを最近かんがえる。よくある話。まいにち顔をあわせるわけではない親や友人、身近なひと、いつか会ったきりの親戚…
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