まじで良かった。実際はこんなに上手くいかないこともあるんだろうけど、それぞれの両親の心の機微が繊細で、俳優さんたちに脱帽。
最初は母親たちが冷静じゃないように見え(頑なで冷たい印象の被害者母、空気を…
理想の姿
自分の苦しみを吐き出しながら、分かってるけど自分を守るために否定し続けてた相手のことを受け入れて、その過程で自分の痛みが癒され、最終的には加害者側と被害者側が一緒に生きていくことができるよ…
私が被害者の親なら教会には行かない。
絶対に加害者の親には会えない。
体内に宿る全ての憎しみが噴き出てしまいそうだから。
何故息子が死ななければいけなかったのか、今となってはわかりようのない答えを…
親であっても不完全な人間なので、手の離れた子供をコントロールするのは不可能だと思う。
それを頭では理解していても、誰かを責める事で一時的には現実から目を逸らせるんだと思う。
人生にも子育てにも正解は…
ずっとウォッチリストに入れていて観たかったのだが、中々観る勇気がなく。
やっと昨日観た。
はぁ、すごい映画だったな。
予告の冒頭で「凄まじいものを見た。」と感想のテロップがあったのだが、その言葉通…
同じような題材でドラマ化されたアイシテル海容という作品を思い出す。
加害者が完全な悪なら、どれだけ良かっただろうか。憎しみを向ける相手がいないことに、虚しさを際立たせる。
このような加害者にも被害…
話より、息が、重い。
これは、高校で起きた銃乱射事件から数年後、被害者と加害者の両親が向き合う対話劇である。
息詰まる会話のみで進行し、それぞれが抱えた苦しみや、事件の惨状が、少しずつ浮かび上が…
© 2020 7 ECCLES STREET LLC