対峙してました、ホントに、対峙オブ対峙。
レフェリー的な第三者が欲しくなったけど、スムーズな対話じゃなく、「対峙」なので、感情的になったり、何言ってんのかわかんなくなったり、相手が欲しい言葉を言うわ…
作品としての評価と
現実としての見解に違いが如実に出る作品だな
と感じた。
作品としては幾らでも個人の趣味嗜好で文句を
言えばいい。なので言わせてもらうが息子がやっていたゲーム批判の流れは悪魔でも…
まずテーマがすごい。殺人事件を起こした当人でなく加害者、被害者側の親御さんの対話(対峙)という。最初の対面から会話の序盤の探るような世間話、中盤後半の本音で語られるシーンと、それぞれにリアリティを感…
>>続きを読む立場は違えど同じ子を想う親だからこそ伝わってしまう感情、赦したら子を失ってしまうのではないかという怖さと葛藤。
ジェイルの泥だらけになった息子の生の思い出があまりにも生々しすぎて
哀しみの中で与えた…
赦すことで自分の心を楽にするということには納得できるが、こんなにがっつり向き合わなくても時間が解決するのではと思うのは、当事者じゃないからか、日本人っぽい精神からか?
ずっと同じシーンで眠くなった…
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