映像よりも小説の方が表現が繊細で好みだった作品。思い描いていた理想と残酷な現実のギャップがリアルで、退屈で鬱屈とした日常と、彼女と過ごす特別な時間とのコントラストが強く印象に残る。人を好きになるとい…
>>続きを読むごめん、大して風情の無いものを無理やりエモく演出したようにしか見えなかった〜
夜の公園、恋人と入浴しながらの歯磨き、レンタカーで旅行、漠然とした夢語り。
いかにも若者が共感しそうなストーリーを人工…
一度観たことをすっかり忘れてもう一度観たら、前にもう観たことに気づいたものの内容がちゃんと思い出せなくて再度観た
山中崇の演技を堪能するためだけの作品
それ以外は共感するところなし
タイトルの…
夕方の薄暗いワンルームで観終えた映画。観ている最中から、余韻がずっしり。
今年大学を卒業して、社会人となった今だからこそ、すごく刺さる作品だった。
学生生活に懐かしさを感じながら生活を送る日々。…
愛の解釈がもっと広がればいいのに。
家族がいる、
恋人がいる、
パートナーがいる、
"好きだから一緒にいる"の幅や関係が、
法や社会なんかに縛られて、
そんな価値観に慣れて、
その価値観基準を疑…
黒島結菜が嫌いになる……
同僚のお言葉、「いくら好きでも、相手が結婚してたら、ハッピーエンドは望めねえよ」
が、正論過ぎて頷いちゃった。
この映画観てから黒島結菜が出てるの観なくなった……ごめん…
(C)カツセマサヒコ・幻冬舎/「明け方の若者たち」製作委員会