第二次大戦真っ只中のスイスで、外交官のロシェルが数年前に北アフリカのフランス旧植民地(ぼかしてはいるけど多分モロッコ。そして年代も30年代前半程度とあんま離れてない)に赴任した際の出来事を述懐すると…
>>続きを読むえっぐ。
あんまり言わない方がいいのかも知れんけど、これは男女で鑑賞の深度が変わる映画だと思う。
最初から彼女は言ってた。
「自由にする。直感に従う。なぜ人はいつも理解しようとするのか」
だけど…
異国の地モロッコで謎めく人妻との情事に溺れゆく外交官の姿を描いた80年代を代表する一作。個人的にローレン・ハットンは全く好みのタイプではないので、なぜ主人公があれほどまで彼女に執心するのか理解し難い…
>>続きを読む音声:仏
字幕:日
ストーリー自体は退屈だが見させられた。シュミットは『書かれた顔』に次いで2作目の鑑賞だが美的センスと薄い話に引きを保たせる術に長けているということは十分わかるしそりゃドキュメン…
#ダニエル・シュミット 監督作品「#ヘカテ」を観た。ヘカテとはギリシャ神話の女神で処女・婦人・老婆の3つの顔を持つ。驚くことに彼女も同様に3つの顔があった。北アフリカの領事館に着任したその男は彼女の…
>>続きを読む©1982/2004 T&C FILM AG, Zuerich © 2020 FRENETIC FILMS AG.