棚ぼたの金に目が眩んだ帰還兵がヤバい殺し屋に追いかけられ、保安官が時代の隔絶と無力感にとらわれていく
原題的に >隔絶と無力感 が主題ぽいけど、とにかく殺し屋がおっかない
商店でのやりとりで異常さ…
鑑賞1回目
まだよくストーリーを噛み砕けていないけれど、アントンシガーが怖すぎるな。
個人的にホラー映画ってジャンプスケアに頼りがちなイメージあるけど、この映画はジャンプスケアがほとんどない。緊張感…
私たちの「祖国」アメリカはどこに行ってしまったのか。これから、アメリカという国はどうなっていくのか。
監督であるコーエン兄弟の不安というか憂いが見える気がする。時代が変われば、もちろん国が変わり、政…
冷徹でサイコパスな殺し屋から逃げる話
話の起伏が少なく淡々と物語が進んでいくサスペンスだった
この物語の快感は「シガーの人間性」だ
保安官や主人公?のモズに関しては、作中で特に何かをしたわけで…
「そこで目が覚めた」
愛した祖国はどこに行ってしまったのか。父親たちの姿は見えず、自分たちの居場所すらも曖昧になっていく。理解するのは難しい。愛した祖国の姿は、遥か昔から虚構でしか無かったのかもし…
不気味で最凶なシガー。理屈も何も通じない、会話の苦手な困ったちゃん。
一般人でさえコインの裏表で生死を決める。不条理そのもの。
最近で言うと”災”の『あの男』的ポジションの存在。
モスの、ん、あれ…