シガー怖ぇ
アントンシガーが無表情で怖すぎる。多分顔の筋肉なくなってるわアイツ。
モスとシガーとの緊迫した銃撃戦がスリル抜群!
物語に直接的に関係のない相手にモスはあっさり殺され、
誰かも分か…
無慈悲なサイコパス。目の前で会話しただけで人生の終わりがやってくる。アメリカの田舎のおじさんは、親切で優しい人もいるのかな。他の映画でよく見る白人オーバーオールの男は、いつも荒くれで罵詈雑言からの因…
>>続きを読む不気味な静寂と淡々と行われる殺人や緊張感のある銃撃戦を見ていてヒヤヒヤした。
モブが死ぬフラグを建てたり、メインキャラがギリギリになったりでずっとヒヤヒヤ。
モブもメインも死ぬ時はあっさり死んでし…
ジェラードンのYouTubeのサムネがおもろすぎて。
分かる〜 どうしようもないよなあこういうやつ。
自由度高過ぎる題材を映画力の高さで成立させる剛腕。
アメリカの変遷を西部劇の推移になぞらえて語る…
メモ
方丈記好きだからか大変好み。
映像もかっこいい。
殺伐としたテキサスの荒野と無常感。乾いたユーモア。
理屈の通らない非情なシガーが映える。
人間臭く妻を愛するモス、時代についていこうとする…
モスがいきなり亡くなった時理解した。
これまでの名作映画になぞるなら、シガーをベルが捕まえ、モスが逃げ切るそんなラストになってたと思う。
それら全てをあえてしないことで不条理さを伝えたかったんだろ…
衝撃的。
見たことがないレベルの超高強度のニヒリズムが映画全体を通底している。
衝撃的なのが、ストーリーを通じてアントン・シガーだけが、人生の無常・この世の不条理を内面化し、自己の原則として自律的に…
中盤まではとても面白かったが、少し尻すぼみな作品でもあった。
ロスとシガーのアクションにはとても緊迫感があり、追う追われるの関係性もシンプルで楽しめた。
だからこそ、新たな刺客が登場した時には三すく…