ノーカントリーのネタバレレビュー・内容・結末

『ノーカントリー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

やっと観た。これがノーカントリーか。
ベトナム帰りで異常に適応力、逃走力が高いモスとか、実直で激渋な保安官ベルとか魅力的なキャラクターいるんだけど、やっぱり最大の見どころはおかっぱ七三頭の殺し屋アン…

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おじさんがマフィアの大金を手に入れたら殺し屋にひたすら狙われることになる映画
追っての殺し屋シガーがいい顔とキャラしてて不気味な感じが良い

特に中盤辺りの2個目のホテルの銃撃戦がいい
全体的にBG…

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【⚠︎ネタバレありレビュー⚠︎】

全体的にモヤモヤする
決着や殺されたか殺されてないか、全てが最後まで明かされない。ラストは「ここで終わりですか?」ってぐらい中途半端。

中盤、ジョシュ・ブローリ…

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自動車でぶつかった相手がどうなったのか、相手は誰なのか、わざとかそれとも無関係な一般人との事故なのかが気になります。保安官(トミー・リー・ジョーンズ)の夢の話も意味があるのか無いのかも。

BGMが全く無かったことと、影の使い方が上手ってことが特に印象に残ってる。

一貫して不条理や理不尽を描きたいのかなって雰囲気。モスはシガーと決着をつけることなく死ぬし、シガーもラストの事故で「彼も…

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記録

「ここで終わるのか...」と思う終わり方が、因果応報ではない不条理さを際立たせていて逆に良かった。

中盤終わりくらいにここまでメインでストーリーを引っ張っていたルウェリンが呆気なく殺される…

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シガーがガソリンスタンドの店主と会話して、何気ない会話の延長から、店主の生死をコイントスに委ねる。店主はこのコイントスに自分の命がかかっていることすら理解できない。
このシーンが、この映画の理不尽で…

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モスがあっけなく死んだところで一気に惹かれた。
こんなことしてくるんやと。
意味は分からなかったがわかる必要ない映画。

アントン・シガーはもはや天災、死ぬか生きるかはコインが決める。
そんな不条理極まりない男も最後は、信号無視した車にぶつけられるという不条理の中にいた人間だというのを思い出す。

人生ってこんなもんだ…

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アントンシガーは2000年代では数少ない確立された殺人鬼キャラだと思う。
ジェイソンやフレディ、レクター教授と肩を並べても遜色無いキャラ。
作品がもっとヒットすれば認知度も上がっただろうけど、日本で…

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