カウンセラーと呼ばれる弁護士は、軽い気持ちで麻薬取引に関わる。しかし簡単だと思っていた取引は思わぬ方向へ狂い始め…というお話。
表の世界では有能な弁護士が、裏の世界に片足を突っ込み、追い込まれてい…
キャスト豪華だし、キャメロン・ディアスは結構ハマり役感あった気がするけど、会話シーンが多すぎてそこからしかストーリーの大事な情報得られないから疲れた。
最初の1時間は特にしゃべってるだけだし、後半は…
なーんもノーマークの映画だったが、映画秘宝のちょっとした囲み記事でふらっと観に行き、かなり衝撃を受けた映画。
これを観てカルテルに強い興味を抱き、各文献を読み漁り関する映画を観るようになった。そして…
キャストが超豪華〜
な割には派手さがなく会話劇主体で不気味な雰囲気を漂わせながら進んでいく
キャメロン・ディアスはワチャワチャしてないとなんだか寂しいなー。フェラーリのくだりは笑いつつもゾッとした…
リドリースコット監督
やたらと出演者が豪華な作品
弁護士が悪事に手を染めた事で
転落していくストーリーです。
緊張感があり
見応えありましたが。
何故、弁護士が麻薬ビジネスに手を出したのか?
…
なんとも反応に困る映画。
ノーカントリーの作者が脚本をしていると聞いて納得。小難しく哲学的で説教臭い。この会話回しの世界観を「なんかちょっとこういう雰囲気カッコいいよね」と感じるタイプの人でないと楽…
出来心から裏社会のビジネスに手を出した弁護士が、取引がこじれた犯罪組織に追い詰められていくサスペンス。
軽い気持ちで足を踏み入れてはいけない世界というものの恐ろしい底なしの怖さがヒリヒリと感じれて…