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「悪の法則」に投稿された感想・評価

モゲヲ

モゲヲの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

本編を見てから改めてポスターを見てみると…???
映画のポスターってちゃんとデザインされているんだなと感心した作品
こわっ…。そこらのホラー映画より残酷で救いがない。そしてなによりわかりづらい笑 そこがリドスコだなぁって思うとこでもあるので良いのです🙆‍♂️
邦題に興味そそられたのと
キャストの豪華さで鑑賞したのですが
自分的にはイマイチでした

弁護士が麻薬カルテルとの取引に
一枚かんで儲けようとしますが
転落していく様を描きます

豪華キャストの割には
ストーリー展開の見せ場が無いので
盛り上がりにかけて
淡々と話が進行して行く感じ

内容では無く気になったポイント
キャメロン・ディアスの背中に
豹柄タトゥーがウーン⁉︎過ぎる
ハビエル・バルデムのチャラい格好が
似合ってるのか?
似合ってないのか?クセ強過ぎる
ブラッド・ピットの街中で颯爽と
歩くスーツ姿は素敵過ぎる
高速通行バイクにワイヤースラッシュは
ワザワザ大掛かり過ぎる
ボリート(首切り小型装置)は
そんな簡単に仕掛けれるか疑問過ぎる
と内容には引き込まれませんでしたが
気になるポイントは色々ありました

麻薬カルテル系なら
ボーダーラインをドゾー
葉月

葉月の感想・評価

2.3
夏に観るには暑すぎる濃いキャスト。冬に観ればよかった。
誰が一番ワルかって話だけど名前の語感で言ったら監督が一番マフィアっぽい。
マイケル弱すぎるペネロペ(なのに)従順すぎるキャメロンのタトゥーダサすぎる。
ストーリーが平坦でラストまでの捻りが足りない。何か「悪とは」みたいな難しい話を入れてるけど、こういうタイプの映画にそういうの要らない。とにかく観客を騙してほしいただそれだけ。もっとエンタメに振り切って解りやすくしたほうが面白かったと思う。
MakJohn

MakJohnの感想・評価

3.5
コロナ禍初年に 出演者の豪華さに惹かれて
観賞。

スリリングでテンポ良い展開で
楽しめた作品だったが
何しろ、ラストシーンがショック…で
もやもやと
CharlieZG

CharlieZGの感想・評価

3.5
㊗️キャメロン・ディアス女優復帰

副業として麻薬ビジネスに手を染めた弁護士を絶望へ突き落とす麻薬カルテルの恐怖を描くクライムサスペンスなんだけど、実は・・・というドンデン返しが待っていて面白かった。アクションよりも会話中心の演出のため豪華キャストの演技の上手さに引き込まれた。
ポリートでの殺害シーンはショッキング😱


製作・監督 リドリー・スコット

キャスト
マイケル・ファスベンダー
ペネロペ・クルス
キャメロン・ディアス
ハビエル・バルデム
ブラッド・ピット
弁護士で「カウンセラー」(マイケル・ファスペンダー)と呼ばれる男は、恋人のローラ(ベネロペ・クルス)の婚約指輪を購入するため、一回限りで麻薬取引に手を出す。しかし、取引中、麻薬を奪われてしまったため、カウンセラーとその関係者は麻薬カルテルから命を狙われることになった。

カウンセラーがどんどん追い詰められるストーリーであるが、カウンセラーに打つ手が無いため、ひたすら地獄へ落ちていく姿を観るだけになるので、面白みを感じなかった。

俳優陣が豪華で、ハビエル・バルデムのやたらと派手で明るいおじさん役は観ていて面白かった。また、キャメロン・ディアスがかなり妖艶な役柄で魅力的でした。

悪いことをしては駄目だよ、という当たり前の人生訓を見せられているような感覚でいまひとつ盛り上がりに欠けました。
chocoholic

chocoholicの感想・評価

3.0
キャストが豪華なのにあんまりだった。
カルテルに追い詰められる話はよくあるけどカルテルの怖さもイマイチだし話もイマイチかな。
なむ

なむの感想・評価

5.0
この世は不条理で、真実に温度なんてものはなく、ただそこにあるだけ
欲望は身を滅ぼしうり、いつだって破滅はそばにいるよ
ある弁護士が、友人の実業家のすすめで麻薬ビジネスをやったら、ある手違いで麻薬組織に追われる羽目になる話。
麻薬取引に手を出そうとすると恐ろしい事にあうメッセージ性のある作品。
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