悪の法則の作品情報・感想・評価

「悪の法則」に投稿された感想・評価

2017.11.20
2016.07.29
気が付いた時には誰も助けてくれない。選択肢を既に選び終えてしまっている。
ざらめ

ざらめの感想・評価

3.5
麻薬組織の方々が手際よ〜く洗車するシーンがすごくセクシーですた。あとヤマハR1。セクスィ
久しぶりに会話劇でじわじわ面白かった!
首チョンパがゆっくりできるなんて、知りませんでした。
因果応報ってことで片付いてしまうのかな。

悪いことに一度でも手を染めると抜けられなくなるし、酷い目に会うというのが伝わってくる映画。

豪華な割にマフィアとか麻薬とかの話でありわかりやすくドンパチするわけでもないので静かでありながら、悪意に満ちた世界観が好きでない人には合わない。
全然意味わからん。
2回目見ても意味わからん。。
3回目見ても意味わからん。。。


なんで殺されたのか、なんでその登場人物が出てくるのか、んでその登場人物が何者なのか、何が目的なのか、そのセリフの意味や字幕の出ないポルトガル語?



俺の頭の悪さを痛感する一本。

誰か解説お願いします。。



お粗末。

このレビューはネタバレを含みます

キャストが豪華すぎ…
キャスト目当てで観たけど、キャストが豪華だった〜という感想しか浮かばない。笑
私には難しかったのかもしれません。

主人公にはたくさんの警告がなされていたのに、主人公だけがその警告に気づかずにどんどん間違った選択を。最初に高いダイヤにせず、安いダイヤでも愛が感じられれば奥さんは嬉しかったと思うよ…。
ERI

ERIの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

観賞日不明 映画館 悪いことはしちゃダメ!って言いたいのかな?展開早くてハラハラしたけど後味はかなり悪い
Ryuji

Ryujiの感想・評価

2.0
んー、ストーリーがちょっと分かりにくい。なんであんなセックスの話ばっかしてんの?
賛否両論あるのも十分納得できる作品。誰彼構わずオススメするような映画ではないと思うけど個人的にはすごく好き。

まず、真っ先の感想として単純にメキシコの麻薬カルテルが怖い。「ボーダーライン」の主人公が捜査官として組織と対峙することを覚悟している人物像なのに対して、本作の弁護士は身分不相応な宝石を手に入れるために「ちょっと」無理をするだけ。

爪先だけ入れてるつもりがもう全身泥沼に浸かっていて、当人はまだ引き返せると思っているけど、実際はもうどうしようもない、という状況は他人事ではない分、より戦慄を覚える。

同じコーマックマッカーシー原作の「ノーカントリー」とキャラクターの振り分けは似ていると思う。

ただ、あの作品でトミーリージョーンズ演じる保安官が担っている、事態を冷静かつ俯瞰的に見ている人物が本作 では宝石商だったり後半で主人公を突き放す同業の弁護士だったり細かく分散されており分かりにくい。

また「ノーカントリー」でハビエルバルデムが担うような一番の悪役も本作では直接何かに手を下す訳では無い。

そういったあえて分かりにくくしていたり、有名俳優が何もしない感じを面白いと思うか退屈と思うかが評価の分かれ目な気がする。

このレビューはネタバレを含みます

 娯楽映画の骨法を無視している構成で舞台のような会話劇で話が進むのでかなりの退屈を感じる映画でした。
 開始50分ほどまでが人物紹介にあてられ、やっとこさ話が動き始めると思いきやここからまた会話劇に戻るという。
 そして背景や人物関係が全く説明されないため油断すると置いてけぼりを食らいそうになるので、超集中で見ないと振り落とされる映画だと思いました。

 話は単純の流れで主人公のマイケル・ファスベンダーの弁護士とペネロペ・クルスの恋人がHしているところから始まり、高価な指輪をプレゼントして、その後お金目当てにキャメロン・ディアスを恋人にしている実業家のハビエル・バルデムに裏社会の仕事を頼んでブラッド・ピットを紹介してもらう。ブラピは組織の危険性を訴えるけどそれでもやることになる。
 その頃、主人公が担当している事件で刑務所に入ってる女に頼まれて、息子を釈放する。けれどグリーンホーネットと呼ばれるこの男は何者かに殺害されて、主人公が引き受けていたブツが消えてしまう。主人公に組織の魔の手が伸びてきて必死の逃走が始まる。

 本来の娯楽映画だとここから物語が展開していきますが、ここまでで50分も使っていて、118分の映画の半分が人物紹介に費やされます。だのでかなりの退屈を感じてしまう部分だと思いました。

 この映画の魅力は何と言っても主要登場人物たちの肉付けが素晴らしくて、きっちりとした背広を着て気軽に悪のビジネスに染めてしまう主人公。何も知らずに巻き込まれる恋人。やたらと哲学的な話を降るブローカー。成金主義で派手なシャツを着てデカい豪邸に住んでいて調子乗った喋り方をして。
 そして何と言ってもキャメロン・ディアスが冒頭からチーターをペットにして狩りをさせているという。この時点で欲しい物すべてをハンティングしていくという超肉食女。カーセックスをするシーンで言われる「ナマズみたいだった」というのも全部食いつくすんだろうな、この女というのがわかります。

 ブツを主人公が持っていると思っている組織に狙われてるとブラピに告げられ。主人公は恋人と落ち合おうとするけど、恋人は……。そして実業家も……。
 そしていよいよヤバいとメキシコの弁護士に頼んで組織のドンとの仲介を頼む主人公。そこでドンから言われる言葉に涙する主人公。そりゃ、そんな事言われれば誰だって泣くよというような絶望の一言。人生って本当にそうなの? と落胆してしまう現実。

 女たらしのブラピはキャメロン・ディアスに狙われ社会保障番号や運転免許などの個人情報を狙われ、彼のノートパソコンに入った銀行の資料が奪われる。
 このときのブラピの退場の仕方はなかなかのインパクトでした。主人公のもとにあるDVDが届けられる。それはブラピが話していた映像なのか、ここですべてを察して号泣する主人公。
 そしてキャメロン・ディアスは投資アドバイザーと食事してお金の話して……。おしまい。

 弱肉強食の世界で少しでも悪に手を染めてしまうと一気に転落してしまうという。あっという間に食われていく登場人物たち。
 バイオレンスシーンが圧巻で、しかも有名スターたちがあっけなくやられていく姿は意外性の驚きで見せてくれて面白かったです。特にハビエル・バルデムやブラピのなんて、あんなの絶対イヤ。しかもブラピのなんて公衆の面前であんなの使うのか疑問です。
 そしてカメラが人物にぶつかりそうなくらいの接写があったり、物体を通り抜けて追いかけていくカメラワークだったり。視覚的にも面白くてどうやって撮られているのか気になりました。
 
 ただグリーン・ホーネットがヘルメットに隠してたものって何? だったり。しかもどこに向かって走っていたんだろう。そして結局、キャメロン・ディアスって麻薬は手に入れてないのかな? と。ブラピが持ってたお金を奪って満足なのかな? とかよくわからない部分もありました。
 とはいえ、バットエンドで救いのない映画で気分落ち込みますが。マルキナをぶっ倒す続編を作ってほしい映画でした。
XP

XPの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

因果関係がよくわからない。
主人公が悪事をなしたことでドツボにはまるって流れなのだろうが、実際のところまだ一度も麻薬の密売を行っておらず、弁護した相手の息子を釈放させただけで因果応報とは言いづらい。釈放させたのが誰であっても疑われてたんじゃないのかと思う。
さらに、マルキナがなぜウェストリーを殺すことで目的達成なのかも理解できなかった。
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