悪の法則の作品情報・感想・評価・動画配信

「悪の法則」に投稿された感想・評価

ジョン

ジョンの感想・評価

2.5
豪華だった。でもなんかあんま分かってないうちに終わった。首にワイヤーの殺し方えぐかった、、、
映画男

映画男の感想・評価

3.5
終始音楽重く、暗い。豪華メンツ達がやばくなる流れから、観てる側もドキドキする映画でした。
ゴン吉

ゴン吉の感想・評価

3.9
リドリー・スコット監督の犯罪サスペンス作品。
マイケル・ファスベンダー、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアス、ハビエル・バルデム、ブラッド・ピットが共演。

弁護士(マイケル・ファスベンダー)が彼女(ペネロペ・クルス)に高価なダイヤでプロポーズして婚約。
幸せ絶頂な彼であったが、小遣い稼ぎの軽い気持ちで麻薬の搬送に加担することを決断。
麻薬は下水運搬車でコロンビアからメキシコを経てテキサスに入り、シアトルに運ばれる。
それに関わっていたバイカーがスピード違反で捕まり、弁護士はそうと知らず、彼の母親が自分が弁護を担当していた服役囚だったことから保釈金を払い彼を釈放させる。
しかしバイカーが殺されて麻薬運搬車が奪われたことから、組織から弁護士は麻薬を強奪したと疑われて命を狙われることに…… 

軽い気持ちで犯罪に加担すると、時に思わぬ方向に運命が進んでしまうことがある。
起こったことは取り戻せない。
自分が決断したことなので、責任はすべて自分が負うことになる。
「気にすんな いい言葉だ 夢のような言葉だ」 
メタファーも多く、作品自体は少し難解でした。 

地上波TVで鑑賞
ぐりこ

ぐりこの感想・評価

2.0
セリフ回しが長ったらしくくどい。

「冷たいな」
「真実に温度なんてないわ」みたいなシーンはちょっと良かった。

キャメロンディアスの悪女役はハマってたな。チーターに似過ぎててゾッとした。

けどまぁ悪いことに手だしたらその一つの動きでバタバタとドミノ倒しになっていくという感じで
、あまり面白さは感じなかった。
ignorance

ignoranceの感想・評価

2.7
ずーっと気になってたボリートがああいうものだったのかと最後にわかった。てっきり序盤のバイクの首切りワイヤーかと思った。
たぶんちゃんと受け取れなかった。
意味深なセリフまわしは好みなのだけれど、この映画のはあんまり響かない。
人の性とか業みたいなものを描いているんだろうけど、だったらもう少し描き方があったんじゃないか。
「組織」とか中2心をくすぐる設定も、いまいちボヤけてる。
そして、キャメロンディアスは結局何者だったのよ?
ラストも、え?これで終わり?が正直な感想でした。
なんというか、小説や舞台劇だとおもしろかったのかも。
「er」のコバッチュ先生や「アンダーザドーム」のビッグジムが出て来てニヤリ。最近ビッグジムよく見かけるなぁ。
地上波、午後ロー。
豪華スターが共演、思ったほど面白くない。ラストもそれほど・・『驚愕のオチ』というほどオチてない。

欲望に駆られて裏社会ビジネスに手を出した弁護士とその仲間が、危険なわなにハマり堕ちて行く姿を描く。

メキシコ国境付近の町で弁護士をしている通称カウンセラー(マイケル・ファスベンダー)は、恋人ローラ(ペネロペ・クルス)との結婚も決まり人生の絶頂期にあった。彼は実業家のライナー(ハビエル・バルデム)と手を組み、裏社会のブローカー、ウェストリー(ブラッド・ピット)も交えて新ビジネスに着手する。その仕事は巨額の利益を生むはずだったが・・。
ナナオ

ナナオの感想・評価

3.9
会話のシーンが多い。「真実に温度などない」っていうセリフが興味深かった。
dg4

dg4の感想・評価

3.0
バッドエンドという情報だけは知り、鑑賞。


難解ってクチコミも多いけど、、
これを伝えてるんだなーってシンプルに思えば、難解なことはないかな?

・安易な気持ちで悪に手を出す愚かさ
・裏社会の末端に入るおそろしさ
(=まっとうに、背伸びせず生きよう)

・誰を信頼するのか、恐ろしさを感じたらその直感にしたがうべき(=臆病者でいるべき)

・組織にとっては、殺すことなんて誰も気にしない、そこに手間かけたくないくらいのこと
→ドラム缶の話や、ウェストリー殺害も機械つけるだけ
(他の映画だと裏組織も犠牲だしつつ必死で殺すのだが、本作では殺すのすら手間、考えるのも面倒というような感じが、より、命を軽く考えているのが伝わる。)


末端にいることもあり、
組織の恐ろしいボスもでないし
直接的な恐ろしさ(残忍な殺害シーン)もあまりないし

淡々と進む感じがするけど
確実にやばい方に向かっていたり
着々と関係者が簡単に死んでいく。



確かに、
恐さを直接的な描写をせずに伝える
この映画を作るのはすごく大変だと思う


けど、観る方はそんな難しくないかと。
あらかじめ分かりきったラストまでどう見せるかが勝負な犯罪映画。麻薬組織のヤバい仕事に手を出した弁護士の顛末。行動原理がアホっぽくても人間ってアホだから仕方ないよね、という感じ。

起こっていることはシンプルだけに、淡々とピタゴラスイッチの機械的な動きとディテールを見ているような気分。悪の物理法則だなこれ。起こっていることは止められない。ファスベンダーの焦燥感と恐怖はよく描かれている。

キャメロン・ディアスが悪女役を好演。まあ、彼女が全部手回ししたという構図はちと単純化しすぎな嫌いがある。友人の弁護士が詩の引用をしつつ、死に直面させることによって人生を受け入れさせる件は面白いが、それすら彼にとっては他人事の片手間トークにすぎない残酷。

結構佳作だと思うんだが…。
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