悪の法則の作品情報・感想・評価

「悪の法則」に投稿された感想・評価

怖い怖いキャメロン・ディアス。フェラーリとだってfackできるキャメロン・ディアス。いつもは怖いハビエルはブルブル怯え、いつもはクールなファスビンダーはガタガタ震え、いつもヘラヘラなブラピはゴトリと頭を垂れて、いつもキュートなペネロペは想像を絶した場所へと消えて行く…。容赦のない非情のシステム。容赦ないリドリースコット。想像を絶する世界は欲のすぐ裏側にあるようで、欲は誰の胸の内にもある。ゾンビ映画みたいな絵空事とは全く別の、しかるべき地点に行っちまえば確実にある恐怖についての映画。映画史上最もおぞましい場面を観せずして観せてしまうあのDVDディスク…吐きそう。
Palpatine

Palpatineの感想・評価

3.3
ラストの切なさは良いが、映画全体としては曖昧で印象に残らない
リドリーさんやりおった。残酷な世界に足を踏み入れてしまったカウンセラー。あたふたするまもなくどツボにはまる男をファスベンダーが好演。Cディアスのスゴい姿も拝める。ストーリーはすべてを語らずで、脳内補完力が試される映画。好き!
mitonao

mitonaoの感想・評価

4.0
監督、脚本、キャスト超一級。
犯罪に手を染めて、カルテルに命を狙われるカウンセラー。
徐々に追い詰められる緊迫感たら、中々お目にかかれるものではないです。
セリフも少なめで、想像力を掻き立てられる。
罪を犯した世界と、犯した後の世界は違うといったような台詞が特に印象に残った。
Atsushi

Atsushiの感想・評価

3.5
死の描き方が上手い。こんな死に方する人生送りたくないって心から思う。
リドリー・スコットと、コーマック・マッカーシーがプロデューサーの言葉全て無視してウルトラ本気出しまくって作ってたら全編地の文+ナレーションだけの映画になってたんだろうなーって妄想してみたらね
PAPERBAG

PAPERBAGの感想・評価

3.6
本来シンプルな話なのに小難しい語り口にすることでよく分からんことになってるサスペンス。
映画的には普通なんだけど、とても印象に残るエログロシーンがいくつかあって、そこらへんはさすがなのかな。
キャメロンディアスはもう一本くらいネジが飛んでても良かったかも。
しかし中南米麻薬カルテル絡みの映画はホントにエグくてリアルな恐怖を覚える。
白畑伸

白畑伸の感想・評価

3.3
う〜ん、微妙かな。笑
キャストは豪華だけどなんだか
脚本が平坦な感じ。
マイケル・ファスベンダーが
いつもの通りピカイチで良かった、
映画自体の出来が微妙でも
泣かせるところでは心に来るツボを
正確に押してくるファス弁の演技はさすがやな〜。
ハビエル・バルデムも変なキャラしてるけど
あんまり活躍せずにがっかり、
ちょっと役者の無駄遣いが目立ちましたね。

驚くことにキャメロン・ディアスが
めちゃくちゃ良かった。
ごめん、なんか勝手に舐めてたわ…
腹の底が見えない雰囲気ビンビンで
観てて楽しかった。
尾崎

尾崎の感想・評価

4.2
これはまた見る
大晦日に見たのは自分で言うのはなんだけど、凄い選択だ笑
この選択が吉と出るか凶と出るか、さながらおみくじのように結果は決まっていても、開けるまで(もしくは、明けるまで)それはわからない。

叶うなら、願うのは、良いお年を。
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