悪の法則 特別編集版の作品情報・感想・評価・動画配信

「悪の法則 特別編集版」に投稿された感想・評価

監督とキャストに惹かれて鑑賞

麻薬カルテルの殺し慣れてる感と、主人公の手遅れ感がすごい怖い。

『セブン』感のあるラストは大好きです。
poi

poiの感想・評価

3.3
麻薬カルテルだけは絶対に敵にまわしてはいけない。
カルテル怖え〜〜〜。
blue

blueの感想・評価

3.0
通常版よりこちらの特別編集版の方が評価が高かったので、Amazonレンタルで鑑賞。
長々とした会話シーンがタランティーノ作品みたいだと思いつつ、さしたる状況説明もないまま、ジワジワと不穏な空気で進行していく。
意味ありげな場面や登場人物がチラホラ出てくるのだが、本筋に関係あるのかないのかもハッキリしない。
内容的には闇金ウシジマくんの麻薬カルテル版のようなえげつなさ。
気軽に裏稼業には関わらないように主人公を反面教師にしたい。
あと、キャメロン・ディアスの怪演がすごい。
パール

パールの感想・評価

4.5
よく邦題がひどい問題書くけど
この映画の邦題『悪の法則』
はなかなかうまいと思います。

カウンセラーの破滅
それを取り巻く人への運命の非情さ

こんな非情な映画なのに
私の心を掴むんです。

ディレクターズカット版でなく残念だけど
観ぬ訳にはいかない。

台詞が公開版より多く
死について、結果について
語られる。
最初のダイヤの警告がより深く
突き刺さる。

ブラッド・ピットのラストが
より衝撃ショッキングに…
リドリースコット監督のクライム映画。

欲に駆られた弁護士が麻薬取引に参入しようとして破滅するストーリー。

状況説明がほとんどで無くていま何をやっているのかが全く分からない。
キャラクターが哲学的な会話を繰り広げるシーンが多いので理解も追いつかない。
とにかく分かりづらい作品。

悪の法則という邦題がなかなか良くてシンプルすぎる原題よりは理解がしやすくなる。
法律の専門家である弁護士が法とは正反対の世界に身を置いた途端に破滅する。言い得て妙な邦題。

会話を分析して考察するのが好きな人向けの作品。
備忘録。
キャストに惹かれて見たけど、
キャメロン・ディアスが強烈だったことしか覚えてないかも。。

このレビューはネタバレを含みます

通常版のがテンポ良く感じました。
ボリートによる首チョンパがしっかり描写されてたのは評価します。
「悪の法則」通常盤鑑賞済み。特別編集版があると知り、さっそく鑑賞しました。

○通常盤よりも会話が増えていて、長く感じたかな。その分丁寧になっているのかと思います(私は通常盤の方が好みです)

○一度、足を踏み入れたらもう二度と戻れない、どうにもならない…とても恐ろしい。

2020/5月
y

yの感想・評価

3.1
じっくり堪能はできるが、 余分な物が長い印象。
あくまでこれはディレクターズカット版ではなくエクステンデッドカット版であって、やはりリドリーがベストだと思ってるのは公開版なんでしょうね。アメギャンとかと一緒のパターン。

それにしてもエクソダスのエクステンデッド版は出ないんですかねえ。3時間超えていたというやつ。
D

Dの感想・評価

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悪の法則 特別編集版が
追加されたので反応せざ
るを得ない!

エクステンデッド・エデ
ィションは、本編21分の
拡大版。

原作者であるコーマック・
マッカーシーのオリジナル
脚本を忠実に描いた無審査
バージョン。

悪の法則は、劇場公開版も
大好きな最高の映画(2013
年の年間ベストの1本)なん
だけど、残虐度数が跳ね上
がったこちらを猛烈プッシ
ュ!!

さくっとした過去記事も貼
ってみるので、こちらもよ
ろしければ〜



悪の法則 残酷な殺人器具
ボリートについての考察

詳細はコチラから↓
https://www.narcos.site/entry/2019/04/01/000000