「見納めじゃ。拝んでいきんさい。」
山野に囲まれた地を故郷に持つ人は幸せです。何が変わっても、そこにある山河だけは変わらないはずだと信じられるからです。目まぐるしく風景が変貌する都市を故郷とする人…
じいの目は、他の者には見えない何かを見ている。
それは、本質的なおかしさだ。ばあが居なくなってしまったおかしさ。ボケてきたじいを離れに追いやる息子夫婦のおかしさ。そして村の豊かな自然と生活が、やが…
ふるさとがダムに沈む
どういう気持ちなのだろうか
認知症でボケかかった伝三じいさんは山に身を置く間は、少年のように生き生きと目に輝きを取り戻し、隣家の千太郎少年にアマゴ釣りを教える。
祖先が暮…
「#ふるさと」を観た。ダムの底に沈む山あいの村。木造校舎とはこの夏で永遠にお別れ。街に引っ越す同級生も。そんな村に住む爺さんと息子、その嫁、孫の少年。ジィはもうボケとる。と息子は言うが孫との川魚釣り…
>>続きを読む岡田奈々目当てで観たら…、最後の回想シーンに登場しただけだった笑
とは言え、篠田三郎と岡田奈々の幸せそうな回想シーンが観られただけで十分満足!
ふと思ったのだが、「日本生命みらいサポート悠々時代」(…
岐阜の谷間の小さな村が、ダム建設のために廃村するまでの一夏
豊かな水を湛える清流と生い茂る深い山々、その大自然の懐に抱かれるように建つ家、土間と囲炉裏がある農家住宅…今はもう見ることも少ない日本の…
岐阜県徳山村は半年後にはダムの底となってしまう。村に住む伝三(じい)と息子伝六、嫁の花が静かにその時を待っている。
認知症が進むじいは隣家の少年の千太郎との触れ合いが楽しみでもあった。
夏から冬…