マシューの作品情報・感想・評価

「マシュー」に投稿された感想・評価

chaooon

chaooonの感想・評価

2.0
相手の望む行動を常に取り、波風立てずに生きてきたイエスマンのマシュー。
そんな彼がある日、行動を変える!

うーん….言わんとしてることとか、テーマはとても興味深いけど、普通に観てて気持ち良くないショート…🙄
他人の言いなりの頃のマシューから、突如意見を主張するマシューに変身するけど、どっちも何か観ててモヤモヤする…🙄
余りに極端というか、そんな急に態度悪くなるかね🤣
今まで溜め込んでた反動!?😂

YESでもNOでもダメ。
相手に合わせても、自分の意見を通しても、ダメ。
社会はどっちにしてもストレス溜まるし、生きづらいってことかしら。

意中の彼女へのアプローチも不器用ってことなのかもしれないけど、何か嫌😂
他人に対して従順で、主義主張が無い男マシュー。
そんな彼が心の声を表に出すようになったことで、日常が変わっていき…

従い続けて現状維持か、声を上げて変化を求めるか。
「国と国民」なんかに置き換え可能な余地がある、奥深い作品!
まぁ

まぁの感想・評価

2.0
「ブリリア ショートショートシアターオンライン」より…☆

(粗筋は、Filmarksにあるので…割愛)

う〜ん…(汗)

「主人公」を…好きになれないと…
「映画」を観るのは…キツい…

波風立てないように、誰にでも、
何にでも、

「ハイ」…って言っていると…

「生きにくく」…なって…
「自分」が…なくなると…思う…
「自分が分からなくなると…」…思う…

「マシュー」は…その典型だと思うけれど…

「反乱?」を起こしてからの、彼は(も)…
私は好きになれなかった…

……この人の側にいるのは…「怖い」…とさえ思ってしまった…

…マシューの周りの人々も…好きになれなかった…

…路上生活をしている男性の方が、「自分らしく」生きているな…って思った…。

「人との関わり」
「人間関係」…難しいね…。 
……考えさせられた作品…*

………余談………
「今日の夢」…(笑)

(余りにも壮大だったので…完結に言うと…笑)

妹の結婚相手が、実は「血の繋がった親戚」だった…(笑)

妹…本物
義理の弟…本物

「映画」みたい…(笑)
…何で、こんな夢を…見るんだろう〜(笑)
hacca

haccaの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

普段、周囲に抗わず波風の立たないように暮らす主人公が自己主張すると…。
デモに行くか行かないかで同僚たちの言葉に揺れ、職場のボスとの面接では、押されるままにはいはいと返事していたマチュー。ボスからの言われように堪忍袋の緒が切れて、周囲に言いたいことをぶちまけるのだが。
人当たりのいい人に隠されていた真実?勇気を出した結果、仕事はどうなったんだろう。お店の主人イレーヌと終わりよければということだろうか。
自分を抑え込むのでもなく、感情を爆発させるのでもなく、コントロール、バランスを取れたらいいんだけど。自分顧みた時、どうだろう。事なかれ主義に陥っていないか。
デモには行くのかな?最初のマチューに逆戻りしたら笑える。
pukupukupu

pukupukupuの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

・マシューの変わり方が急過ぎて不自然だった。
・ただの良い人だったマシューがただの悪い人に変わったのが残念。卵を割られたおばあさんがかわいそう。
・店に来たマシューに散々文句を言われて靴まで投げて怒ってた女性が、夜に自宅まで来た怪しいマシューと普通に散歩に出かけたのがありえない。

このレビューはネタバレを含みます

正解はないので、観る人が自由に解釈をすればいいと思うのですが、以下ガイド的に私の解釈を・・・

①なぜ、主人公マチューは急に自我に目覚めた?
⇨転換点は、イレーヌが転んだシーン。ここで何が起こっていたか?
三人の視線がマチューに集まる
・転んだイレーヌ=マチューが助けに駆け寄ってくることを期待(男性としてではなく都合の良い存在として)
・お隣のお店のシシー=マチューが助けなさいよ
・おばあちゃん=あたしゃ関係ないよ、あんたやりなよ

「結局、俺、都合の良いだけの人間なんじゃない?」に気がついた瞬間。

②職場のボスとの交渉のシーン
我慢できずに言いたいことを言う(計画的ではなく)⇨ボスからも「話を聞こう」同僚からも「ありがとう」・・・「行動したらいい方向に動いた!」という手応え。それが③につながる。

③マチューはなぜイレーヌの店で”言いがかり”をつけたのか
想いを寄せるイレーヌにとって「都合のよい存在」でありたくなかった。だから、あえて「いい人」を捨てる行動を計画的にとった。(「勝つには戦わないと」)

④夜、イレーヌのアパートメントを訪ねるシーン
「いい人」からの卒業と、「男性」として意識させることの成功。
「非常識なことばかりする人ね」「いつもは普通の人間だよ」⇦このやりとりにキュンとするとの女性視聴者の声あり。

職場ではうまくいかなかったけど、恋ではうまく行きそう。
マチューの今後の人生を応援したい、グッドエンドな作品。

監督コメントにもあるように、
あなたの周りにマチューはいない?「いい人」を都合よく扱っていない?
っていう問いかけが含まれているのだと思います。
「いい人」が自我を持った時に周囲に広がる波紋とは、要は「自分にとって都合のいい人間がそうではなくなったことに対する苛立ち」と裏返し。いい人を利用する見えざる暴力を浮かび上がらせているのでは?
うーん。理解不能、、付いていけず(>_<)

以下、監督コメントの冒頭部を転記します。。
現代社会において自分の内面を表現する複雑さを、本作では主題にしています。本作はパリのイタリア文化会館のために書き下ろした、シュールなコメディ短編で、2006年と2008年に発表した作品に続く3部作の完結編になります。
主人公は、典型的な普通の男性を代表しています。ただし、シュールな要素は強調しています。
ちろる

ちろるの感想・評価

3.4
マシューはきっとHSPなんだろうな。

周りの人の気持ちばかり慮ってしまって、言いたいことが言えない。

ストレス溜まってくとしても周りに嫌われたくないし嫌な気持ちにさせたくない。

でもきっと愛されているわけではないけど、マシューは「都合の良い」存在として周りに認知され、重宝されてるだけである。

誰の人生?
誰のために生きてる?

もう人の目なんて気にしないで!
マシューが自分と同じような人たちに向けるちょいと、過激?なメッセージ。

こんな爆発しないためにもストレスは溜めないように・・・ね。
謙虚、協調、
自己主張、
臆病、独り善がり
空回り

難しい( ˘•ω•˘ )
ち

ちの感想・評価

3.7
フランス映画たまにこういう訳わからんのあるよね、いや分かるねんけども
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