戦争へ行ったきり帰ってこない夫。妻は夫が生きていると信じてロシアに行くが…という話。
切ない切ないラブストーリー。
前半の短い結婚生活が楽しい。
特にオムレツを作りすぎてウンザリする場面は大好き。…
「私があなたくらいの歳にどうしてもひまわり畑が見たくて、まだ国交のなかったロシアに1人で出かけたのよ」と親しい年配のお姉様から教わった。
何十年も後に同じような感情が時代を超えて再生されていること…
初めて観た名作。途中までアントニオおいおいおい!!!と思いながら観てた。どっちも辛いな。あと幸せに暮らすアントニオを見て母国に帰ったジョバンナ、凄い。あそこでアントニオ責めなかったの、人間出来すぎて…
>>続きを読む大きなものに抗うことのできない、小さく映る愛を上手く描写していると思った
画面いっぱいのひまわり畑、ロシアの雪原の白と倒れた兵士たち、ソ連軍の赤い旗、それはモスクワのサッカースタジアムでの観客とソフ…
20260923 ひまわり
1970年イタリア映画
ヴィトリオデシーカ監督 ソフィアローレン
マルチェロマストロヤンニ
ジョバンナ アントニオ
第二次世界大戦下のイタリア ナポリの海岸
結婚休暇12…
自転車泥棒(1948)に続き、ヴィットーリオ・デ・シーカ監督による本作(1970)を鑑賞。自分としては同監督2作品目。
イタリア・ソ連・フランス・アメリカの合作(出展 Wikipedia)。第二次…
© 1970 – COMPAGNIA CINEMATOGRAFICA CHAMPION(IT) – FILMS CONCORDIA(FR) – SURF FILM SRL, ALL RIGHTS RESERVED.