The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅠの作品情報・感想・評価・動画配信

「The Crossing -ザ・クロッシング- PartⅠ」に投稿された感想・評価

yuu

yuuの感想・評価

5.0
色々な場面が入り混じりなんだろう?と思ったけど二作目が気になる‼︎
って思った。
謎が残る割にストーリーが面白い!
犬

犬の感想・評価

3.3
裸足

1945年、日中戦争で勝利を収めて英雄となった中国・国民党将校レイ・イーファンは、銀行頭取の令嬢チョウ・ユンフェンと結婚するが、国共内戦の激化により、妊娠したユンフェンを残して最前線へと向かう
ユンフェンが新居として暮らす台湾の日本家屋には「ザークン」とサインが入った絵が飾られており、その額裏から「雅子」と記された日記を発見する
また、出征後に行方不明となった恋人を探すため、上海で従軍看護師に志願したユイ・チェンは、見知らぬ兵士トン・ターチンと家族のふりをして食糧の配給を得る

ジョン・ウー監督が2部作で描く歴史ロマンの第1部
日中韓のキャスト陣を迎え、1945年国共内戦下を舞台に3組の男女を描いた

ピアノ

それぞれの物語
交差もします

時代に翻弄
雰囲気ありました

内戦
戦争が運命を変える

アクションもなかなかでした
初鑑賞字幕版にて。
大戦後の国共内戦の時代を背景に描く恋愛モノな作品のようです。事前に作品情報何もない状態で見始めたのですが、まず国共内戦について軽くでも知っておいた方が話が理解しやすくなると思う。ストーリーの基本は恋愛ものなんだと思うんですが、戦ってるシーンは誰と誰がなんで戦ってるのかわかんなくなる。

戦いのシーンがなかなかすごい。
しかし皆似た格好してて、戦ってる時どっちが敵味方かわからんくなる。
あと、この人とこの人似てない?どっちなの??誰なの??こんな顔だったか?って頭の中混乱する。そう、皆似てるの。女の人も男の人も。わざとなのかもしれんけど。3組のカップルの話が同時に進んでいくようなんだけど、この3組が皆さん似てるの。こんなのアメリカとかの人達が見たら全員同じ顔に見えるレベル。

金城武はわかった。そして長澤まさみもわかった。長澤まさみはあんまり他の方々とは似てない。しかし彼女はこの作品の時より今の方が年取ってんのに今の方が断然綺麗なのは何でだろ。年取らんの?

あと、家族配給貰ったりするための偽装家族写真をとる通信兵(トン・ダーウェイさん?)がとても印象的。彼がどうなるのか続きがみたい。

色々話が飛んでるし、皆顔が似てるからこの人とこの人は同じ人じゃないよな…?とか、この人は誰や初めて出てきた?とか、同じ人と思ったら別人かー!とか、いちいち髪型や顔が似ているので確認しながらみる羽目になり、顔が覚えられない私はちょっと長めのストーリーなのもあって疲れた。マジでチャン・ツィイーさんとソン・ヘギョさん似てて区別付かんかった…!(失礼)
Yoshi

Yoshiの感想・評価

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2020/09/04 WOWOW
2020/07/03 WOWOW
Yoshiharu

Yoshiharuの感想・評価

3.0
大戦後の国共内戦映画
長澤まさみがあの役で出るんだ。
もったいない気がする。
大河ドラマっぽいストーリーを大作映画っぽくドラマティックに演出する感じがいかにもジョン・ウー。戦闘シーンはさすがの迫力で、映画館で観たら脊髄に響きそう。イケメン二人は目の保養だったが演技力で印象に残ったのは意外にもチャン・ツィイーと偽装結婚するトン・ダーウェイの方で、いいシーンがたくさんあった。どちらかというと彼の行末が気になるのでPart2観ようかなという感じ。
ところで金城武はやっぱり中国語喋ってるほうがいい。
hidezoe

hidezoeの感想・評価

3.5
史実に基づいた流れで人々の交流を描いた作品。

第一部は第二次世界大戦終結、台湾からの日本引き揚げ、国共内戦、蔣介石らの台湾への撤退、まで。

通信兵がいい味出してた。
隊長はつらい。
色々つらい中で人々の交流が良い。

太平号出港シーンでジョン・ウー監督のお約束。
ソン・ヘギョの圧倒的美しさよ…
キャスト陣の造形美がすごくてずっと目の保養なので飽きないんだけど、最後の続編の予告が残念すぎた
グランドホテル形式。
ジョン・ウーらしい、わざとらしくドラマチックにした仰々しい演出は健在。
そこがええんや。
安心してください、白い鳩は飛びます。

原題にある通り、中国のタイタニックとも呼ばれる「太平輪沈没事故」がメインの題材……の筈なんだが、この前編では船のふの字も登場しない。マジで。
後編の予告に申し訳程度に出てくるだけ。
正直、大コケするのも当前と思う。
観客が作品に期待したもの望んでいたものが何1つ描かれていないのだから。
本国で大コケしたのが響いて配給先が決まらなかったのか、日本人キャストが参加しているにも関わらず、日本での公開はかなり遅れた。
(2014年公開、日本では2019年公開。)

この作品よりも日本での公開は先で、製作は後年だった作品に出演していた金城を既に見ていたので、この作品の金城はかなり若く見える。当たり前だけども。

何かの麺を豪快にすするチャン・ツィイーに萌えた。
そら偽装結婚した池内万作似の兵隊さんもぽーっとなるし、作り話も披露してしまいますわ。
雅子さん邸のセットがいいな。
金城と長澤まさみの年齢が離れ過ぎていて、この設定には違和感があるけど。

デモや暴動の様子がホント洒落にならない…。

美術と音楽は良かったなー。


後編を観る前にこの感想を打ち込んでいるんだが、後編にも不安を感じる。
片手落ちになってしまうから観るけれど…。
スコアは後編を観てから決める。
空

空の感想・評価

2.7
うーん…
初っ端から戦闘場面長すぎ…
CGもハリウッドに倣って目一杯頑張りました候で始めからゲップが出そう…

白い鳩が飛んでジョンウー?!ってなったけど…

抗日運動から蒋介石対共産党戦争に於ける人々の様子なのだが、台湾、上海のその当時の様子などがなかなか興味深い

軍人とお嬢様の出会いや台湾で日本統治時代に苦労した台湾人、運命の人を探す女性と偶然嘘の家族写真を撮ることで知り合った男性

織りなすストーリーが絡みあっていくのはなかなか面白いがいかんせん戦闘場面が多すぎる…
人の体がバンバン飛んで、いやそこハリウッドにしなくていいから的感じになる

うーん
一場面一場面が長すぎる気もする
どうなんだろ?
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