ひまわりの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ひまわり』に投稿された感想・評価

4.0

20260923 ひまわり
1970年イタリア映画
ヴィトリオデシーカ監督 ソフィアローレン
マルチェロマストロヤンニ
ジョバンナ アントニオ
第二次世界大戦下のイタリア ナポリの海岸
結婚休暇12…

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3.0

自転車泥棒(1948)に続き、ヴィットーリオ・デ・シーカ監督による本作(1970)を鑑賞。自分としては同監督2作品目。

イタリア・ソ連・フランス・アメリカの合作(出展 Wikipedia)。第二次…

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王道のメロドラマ。情感を誘う音楽がいい。
なんといっても主演のソフィア・ローレンの存在感が大きい。感情も激しいし、肉感的というか、身体の芯が強そう。
身体的な印象が強すぎてちょっとメロドラマ感が弱ま…

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おすすめされて見てみた
ずっとイチャイチャしていて疲れた
ザ恋愛映画に、ほんの少し戦争テーマ入りって感じ

◆あらすじ◆
第二次大戦中のイタリア、アントニオとジョバンナは恋に落ちて兵役逃れも兼ねて結婚するも、最終的にアントニオはロシア戦線に送り込まれる。終戦後、ジョバンナは義母とともにアントニオの帰りを待…

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3.5

名前だけは知っていたけど、とある機会をいただき鑑賞。
卵24個のオムレツやばすぎ。でもちょっと食べたいかも。
ひまわりがいっぱいに広がる風景が、列車に揺れながら通り過ぎていくシーンが印象的。
戦争に…

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3.6
シェルブールの雨傘の二番煎じ感はありますが。戦争シーンは飛ばしましました。最後は切ない、、全ては戦争のせい。戦争反対。
3.0
主演の2人が好みじゃなかった事もあり、残念ながら私には響かなかった…
戦争が背景になる実情は理解出来たのだけど…
セツ
3.8
居場所を見つけた二人が、居場所を失う話。
時代や境遇が変わっても、「愛だけでは人生は決められない」というテーマは普遍的で、苦しくも美しかった。
本作はシンプルなメロドラマの体裁をとる一方で、戦場の恐怖を描く一般的な反戦映画以上に、戦争がもたらす本質的な残酷さを描き出していると感じた。

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