原作を読んですぐ観ました
おばけなんてないさのおばけがでてくるくだりがとてもよくてよすぎて
あのあみ子ワールドを最初から最後まで全開で観たかった
あと保健室の先生がちょっとファンキーで変わりものっぽ…
今村夏子短編小説
「ねえ、のり君知らん?」、三津口小学校、田中習字教室、MICHIGAN Tシャツ、尾野真千子、ほくろ、トウモロコシ、「こめ」、トムのはか、金魚のはか、井浦新、ハッピーバースデー、ト…
既視感。多分境界が曖昧で無垢で配慮や他人の感情がわからない女の子。
対峙する相手の器というか、許容度が大きくなければ受け取り方次第で狂ってしまうし苛立ちも理解できる。子どもの視点、感受性、純粋さと残…
今村夏子さんの作品初です。
リアルな世界を覗いてるみたいな空気感が凄かった。あみ子が演技をしてない演技。
「なんで誰も教えてくれなかった?」とあみ子が疑問に思うシーン。すごく苦しくなった。教えてもら…
あの頃見えていた景色はもうない。
子どもにとって世界は感情が中心であり、無償の愛情こそが心の安寧になる。しかし大人の世界では、健康や自立、空気を読む力、思いやり、学習意欲といった「ライフスキル」が…
原作の方があみ子の考えていることが言語化されていて、故に普通の周りの人たちとの感覚のズレがありありと分かって苦しい。
考えていることはあるのに、言葉を持たない
人のためになりたいと思うのに、判断基…
風変わりな女の子の笑いあり涙ありの物語を予想していたのだが、違ったものだった。
あみこが声を出しても、応答はない、ただ応答がほしいだけなのに、あみこは強すぎて、でも孤独で傷ついている。
優しさがない…
『こちらあみ子』フィルムパートナーズ