無辜の害【極】。
傷付ける意図もないのだから、反省もない。
往々にしてあみ子のような人が侵入したコミュニティは急速に崩壊していく。
声、咀嚼音、足音。標準からはみ出た生々しい恐怖の音。外れ値にい…
なんかすごい優しい雰囲気の映画かと思っていたら、青葉市子の音楽を対位法で使うとても重い映画だった。主人公のあまりにピュアな行動からどんどん周りが離れていき、それは家族の形も変えてしまう。最終的には父…
>>続きを読む集団行動ができない、多動衝動を先生はなぜ外で歌えとしか言わないのか…
田舎か都会か、時代背景もあるか…
20年前も特別支援学級ってのはあったはず、通常クラスの子とはあまり合わせないようにしてたのかな…
ほぼずっと強い不安に襲われていたのと同時に全くどうしよもないことだという諦めと寛容のおかげで助かった。大前提として悪い事なんて何もしてないし、大声で責められるべき人もたぶんいない。こんな状況に既視感…
>>続きを読む最初あみ子のテンションや
言動にギョッとしたけど
よく見ていたら、あ、そうか、
そらそうか、てなった。
悲しかった、自分含めて。
でも境目とかもグレーだし
多分だけど診断ももらってない
感じもしなく…
青葉市子のもしもし聴いててずっと気になってたやつ。
めっちゃ重たい。
あみ子は思いつきで行動してそうに見えるけど、優しい心持っててちゃんとよく考えて行動してる。ただその感覚が人とズレてしまってる。
…
『こちらあみ子』フィルムパートナーズ