最初あみ子のテンションや
言動にギョッとしたけど
よく見ていたら、あ、そうか、
そらそうか、てなった。
悲しかった、自分含めて。
でも境目とかもグレーだし
多分だけど診断ももらってない
感じもしなく…
青葉市子のもしもし聴いててずっと気になってたやつ。
めっちゃ重たい。
あみ子は思いつきで行動してそうに見えるけど、優しい心持っててちゃんとよく考えて行動してる。ただその感覚が人とズレてしまってる。
…
発達障害のあみ子。
母の死産をきっかけに、だんだんと家族が壊れていく。
登場人物全員の気持ちはわからなくもないが
苦しくて、辛かった。
仕分けのシーン。いらない物の箱に体を突っ込むあみ子を『いら…
あみ子のことを可哀想、救ってあげたいって思ってしまう気持ちがエゴイズムなのかもしれない。
彼女の無垢さが自分の首を絞めているけど、本当に苦しんでいるのは周りばかりで彼女自身は助けを乞うてない。人間関…
今村夏子さんの小説って、読みやすい文章の中にユーモアと怖さがあって大好きなんだけど、映像化されても雰囲気がそのままで良かったです。
同級生の坊主の男の子の存在がいちばんの光。彼みたいにあみこの話を…
先日、亡くなった友人が絶賛していた作品をやっと見る事ができた。主人公あみ子の奔放な精神は何が正気か否かを測る術もなく、人がある一線を超えた時に崩れ始める脆さを秘めている。精神に宿る病を本作は一人の少…
>>続きを読む私はガキだからご両親の気持ちとかわからなくて、ふたりよがりな恋愛すんなよとか思ってしまった
偏見だけど「あみこさん」ってママが呼ぶの、家族だと思ってないよって言ってる気がしてずっと嫌だった
たし…
原作小説の大ファンだけど、展開や描写だけでなく、今村夏子の小説に常にあるゾッとする怖さが忠実に再現されてることに感心した。
しんどさやその中にあるエネルギッシュな感じが醍醐味の話ではあるものの、やっ…
学生時代に一人はいた空気を読めず行動が突飛な子供。今ならば発達障害などと呼ばれるのだろうか。彼らがどのように考え、感じていたのか当時は理解しようともしていなかったが、本作を観ると彼らも様々な背景を抱…
>>続きを読む📀ドラマ
監督:森井勇佑
芥川賞受賞作家・今村夏子のデビュー作「こちらあみ子」を映画化。
あみ子(大沢一菜)はちょっと風変わりな女の子。優しいお父さんとお兄ちゃん、書道教室の先生でお腹に赤ちゃん…
『こちらあみ子』フィルムパートナーズ