難しく考えさせられる内容だった。彼の行った犯罪は決して肯定できるものではないが、彼自身を完全な悪人と呼ぶ事も難しい。彼はそのパーソナリティから人と付き合う事が難しく馬鹿にされて過ごしてきた。家族とさ…
>>続きを読む綺麗な映画を見た。
アホなので『ウトヤ島、7月22日』とずっと勘違いして見てた。
わー、めっっっっちゃ丁寧に生い立ち的なとこからやんねんな、なるほどー。
とかマジでラスト10分まで思ってた。我な…
食らったなぁ。
実際に起こった事件を元にしてる映画だからあんまり期待してなかったんだけど引き込まれた。
銃撃シーンが無いのにここまで物語に厚みを持たせることが出来るとは。
父や母についてなど色々語…
1996 ポート・アーサー事件(無差別銃乱射事件)
実話なのが救われない…
人とは違う性質を持つ人間は邪険に扱われ
社会という枠から憚られる。
誰も障害を望んで生まれてきたわけではない。
ただ彼に…
明確に答えを出さないあたりが実際の事件を元にした映画としてはすごくよかったと思う、お母さんの気持ちもわかってしまってつらい、銃乱射のシーンを軽々しく映さない・聞かせないのも映画のメッセージ性の強さを…
>>続きを読む社会に馴染めず両親に依存して暮らしていた青年が、唯一自分を受け入れてくれた裕福な女性と父親を相次いで失い、孤立を深めた末に銃を買い集め、35人を殺害したポート・アーサー銃乱射事件を引き起こすまでの実…
>>続きを読む最終的な着地点は銃規制のあり方についてだが、この映画は銃社会に対して警鐘を鳴らす事が主題ではなく、「どうすればマーティンのような青年を救うことができるのか?」という一点に尽きる気がする。彼のような人…
>>続きを読む会話や行動が周りの人と噛み合っていない、マーティンの絶秒なズレがリアルだった。母親のマーティンを見る腫れ物を扱うような目つきとか、どう扱っていいのか分からない感じもなんとなく気持ちが分かってしまった…
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