ニトラム/NITRAMのネタバレレビュー・内容・結末

『ニトラム/NITRAM』に投稿されたネタバレ・内容・結末

1996 ポート・アーサー事件(無差別銃乱射事件)

実話なのが救われない…
人とは違う性質を持つ人間は邪険に扱われ
社会という枠から憚られる。
誰も障害を望んで生まれてきたわけではない。
ただ彼に…

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社会に馴染めず両親に依存して暮らしていた青年が、唯一自分を受け入れてくれた裕福な女性と父親を相次いで失い、孤立を深めた末に銃を買い集め、35人を殺害したポート・アーサー銃乱射事件を引き起こすまでの実…

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みんな悪くてみんな悪くない。

周りのせいだ!って思っていたら普通に主人公も人としての好感度低くて「ん?周りは悪くない?主人公が悪い?いや、周りが悪い!いや?」という堂々巡り。

銃に関しては売った…

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ポートアーサー事件を元に作られた映画。
雰囲気、音の感じは結構好き。

誰の気持ちもきっと理解出来ないだろうな。
母親は親だから責任を持ってただろうし
父親は親だから息子を愛していただろうし
ヘレン…

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"悪者"は出てこないからこそ辛い
両親もヘレンもニトラムを愛していたのに
母親視点で観るとやりきれない


観たいな、と思いながらやっと。

マーティンは昔からどこか
危なっかしくおそらく
知的障害があるんだろうな、と思うけれど。空気の読まなさ、文脈の読み取れなさ
もありつつ、その反面、優しさも話を理解…

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2026年120本目
実話に基づく話とは全く知らず、いじめられてる主人公が強く生きてくフィクションとかかと思ってたら全然違かった。あらすじに書いてなかったから……
ずっとイライラしたなあ。そもそもの…

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生きにくい世界を如実って描いた作品。実在の銃乱射事件の犯人を描いた、静かで、苦しい作品。主人公は何かと奮闘するのだが、結局何も上手くいかない。犯罪者グループとも接触するが、彼らからも拒絶されてしまう…

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どうすれば主人公の暴走を止められたのか。観賞後にこの疑問が重くのしかかってくる。

主人公は生まれつき普通の思考ができない人間。まさに生まれながらの怪物。
自分は両親が悪かったとは思わない。
だが、…

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実話
内容がしんどいので点数はつけない

人を殺す前に犬たちを自由にしてて、
正常と異常のラインぎりぎりに見えた

子供の頃の残酷な遊びの延長や癇癪が大人になっても強いけど、どこか冷静に見えて怖かった

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