雪景色、暗くて寂しそうな街、その中で友達と遊んだ日のことを思い出した。
同時にベトナムの寝台列車の景色も思い出した。宇宙船みたいな乗り物の中、知らない土地をどんどんと進んでいく。あれは忘れられない。…
カセットテープ使ってるから1980年代くらいかと思ってたら、タイタニックの話してるから1998年以降?
リョーハがいい奴でよかった。
キスのあとベタベタにならなくてよかった。
ペトログリフの町で、…
良かった。スマホ出てこない。1990年代の設定らしい。ずっと天気悪い。ずっと湿ってる。ずっとほんのり不衛生でほんのり不安。2021年公開とは信じられない空気感。久しぶりに映画らしい映画を観たという感…
>>続きを読むロシア行きの寝台列車で、偶然同じコンパートメントになった初対面の男女。男はぶっきらぼうで、主人公にとって第一印象は最悪だった。そんな2人が、列車という狭い空間で嫌でも一緒に過ごすうちに、互いの嫌な部…
>>続きを読む『ナイトボーン -夜哭-』での演技があまりにもよかったので、セイディ・ハーラ出演作を掘ってみれば、これが染み染みのヤツで最高やった、サイコー!
恋人やその友人たちとの交流に馴染めず、ドタキャンかま…
北欧の鉄道というだけで点数が高い。
リョーハの近づき方が小学生男子のそれ。
女性は旅行をドタキャンされ1人でなんか絵が描かれた岩を見に行くというもの。女は自分以外にロシア人の超絶失礼な男と相部屋。…
ロシア寄りの町で育った私には、極寒の景色も、人のぶっきらぼうさも懐かしい。
リョーハ、顔面が違うけど帽子も服装も歩き方も父親かと思った。
寒くて暗く静かな土地にいると、都会で身につけた文化や知性が…
寝台列車で同室となったフィンランド人のラウラとロシア人のリョーハ。
お互い何かを抱えている2人、出会いは勿論最悪。北の果てへ向かう列車で共に過ごすうちに、少しずつ心の氷も解けていく。
“ロシア人っ…
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