モスクワの大学に留学しているフィンランド人女性とロシア人炭鉱夫?のシベリア鉄道ムービー
主人公あんまり学生ぽくありません
30歳前後にも見えます
ロシア人で相部屋のリョーハ
全世界人がイメージする…
一人旅をよくする民として、どうしても今これをみたいんだという目的が、天候とか運営とかそういうもので挫折した時、やるせ無くて悲しい気持ちになるのがとてもわかるので、
リョーハみたいな強行突破してくれる…
主人公ラウラと同じ寝台列車に乗り合わ
せるロシア人のリョーハ。
初対面でデリカシーない言葉を浴びせて
きたり相部屋ガチャやんってリョーハに
は最悪の第一印象だったけど……
いやいやいやいや、非常に…
恋人に振り向いて欲しくて行くことを決めた旅行に、恋人不在で行くことになるのはかなりキツい。
恋人が自分への関心を無くしていることに気付いた時の虚しさったらないし、そういう瞬間ほど敏感に感じ取れてしま…
表情がすべてを物語ってますやん!最初の孤独感にまみれた顔から、いつの間にか幸せそうな笑顔に変わっていて、その些細な変化が何よりも映画だと感じました。劇的には思えない私の日常も、こんな美しい出来事であ…
>>続きを読む列車でシラフの時には自己紹介はましてや、挨拶すらできない人間が酒に酔った瞬間饒舌になって絡んできて愛してるって言ってくる所が気持ち悪すぎた
これって日本人のゴミ男共だけじゃなくて世界共通でこんな奴ら…
男の方が絵に描いたようなロシア人の若者すぎて面白かった。粗暴でデリカシーもないんだけど人懐っこくてなぜか下心が無いことがわかるからずっとかわいい。「カマキリウス()を彷彿とさせる」的なことが書いてあ…
>>続きを読むリョーハがすごく魅力的。
ふたりの心が少しずつ近づいていく感じが、とても愛おしかったです。
自分の価値を、誰かの特別になることで満たしたくなるラウラの気持ちはよくわかる。
自分を肯定してあげるっ…
監督は「スマートフォンはこのような旅と、他者の必要性を破壊している」と語ってたみたい…確かに過ぎる🤔
ラウラは最初リョーハを最悪の相手だと思っていた。時代は90年代だからスマホに逃げることも出来ず…
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