2026 51本目
「ドグマ95」的要素が雰囲気として感じられる作品。最悪の出会いから始まり、段々と惹かれ合う、親の顔よりも見たであろう教科書展開。知らない人との相部屋は嫌だけど、列車の旅には憧れた…
旅に出たくなる映画だった。
ラウラの恋人(イリーナ)は、多分ラウラを多数のうちの1人としかみていなくて、旅の道中でその事に少しずつ気付いていくラウラの表情が切なかった。イリーナ自身の美しさ、その仲…
列車のコンパートメントに乗り合わせた男女の関係が変化していく様を描く。最初は単なる無礼な男に見えたリョーハだが、彼が抱えている傷を垣間見ることで、終わりには愛おしくなる。恋人との距離を感じ始めている…
>>続きを読む疎外感を覚えるけど、実は優しい人もいる。良い人そうに見えて、嫌な奴もいる。メランコリックな映画。
列車のおばちゃん乗務員がよかった。ロシアとフィンランドの微妙な関係も噛みしめながら鑑賞。不凍港いいで…
良い。パートナーからの愛に懐疑的になり始めているラウラと、粗暴で下品なリョーハが相席になったことから始まるロードムービー。リョーハは本当に嫌な奴、なんだけれどあどけなさや哀愁、一緒に怒ってくれる(多…
>>続きを読む最悪な出会いから始まり、どうして心が惹かれていくのかも正直わからなかったけど、旅ってそういうもの。あの場で出会ったことだけでもう特別になる。ロシアの風景感じられてとても雰囲気のいい映画だった。北極圏…
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