コンパートメントNo.6の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『コンパートメントNo.6』に投稿された感想・評価


”どこへではなく何から逃げてるのか知れ”

目的地に向かうことは、現在地から離れること。
目的地を措定する目的は、辿り着きたいという願望と逃げたいという願望からくる。この作品は後者を強く押し出した…

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旅映画としては良かったのだけど、なんとも言えない小汚さがあり視覚的にしんどかった。
若干潔癖有りの私はこの寝台列車無理です。
小汚く、狭く、男女共用トイレ。無理です。
というか相部屋が他人の男女なの…

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4.1

ペトログリフを見に寝台列車で旅に出たラウラ(セイディ・ハーラ)。旅程を共にするはずだった恋人のドタキャン、相部屋の無愛想なロシア男、そしてフィンランド人のラウラにとって異国の地の環境は、小さくない問…

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Ri
3.5
リョーハ、最初は嫌な奴だと思って観るの辞めようかなと思ったけど良い奴だった

寝台列車の旅っていいな
TN
3.8
アノーラに出演してた良いヤツが出てると聞いて鑑賞。粗野だけどやっぱり良いヤツだった。
そんでいつかシベリア鉄道に乗りたいと思ってたことを思い出した。寝台列車ってロマンある。
J
4.6
最初から最後まで結構好きな映画だった。

上手くいくことが全てじゃないと教えてもらえる。全ての出会いと時間を愛せる。

フイ テベ

旅って、何かを見るのも大事だけど、「誰と」見るのかが大事だったりするよね

フィンランド人の留学生ラウラは、モスクワでの恋人との関係に埋められない孤独を感じていた。彼女は、北極圏の古代…

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jeff
3.8
冷えてしまった心を暖かく解いてくれるのはやっぱり人の優しさでしかないんだな、冒頭から灰色の映像ばかりだったけれど最後に救われるものがあった
4.3
シーンほとんどが乗り物の中で停滞しているようで動いているような
4.2

ラウラとリョーハ、たまたま同じ列車の部屋で出会った2人の話。

リョーハが最初はすごい粗野なやつでどうしようかと思いましたが、とてもピュアな性格と分かるまで時間かかりました。ほんといいヤツですけど実…

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