コンパートメントNo.6の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『コンパートメントNo.6』に投稿された感想・評価

あんまり変わらない雪景色と狭い車内の感じにもう本当自分も電車乗ってる気持ちになってきてすごい寝たよね、途中一回目が覚めたとき知らん男が参加してて、(誰…)と思うも束の間、また寝て、次に起きたときには…

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odyss

odyssの感想・評価

2.5

【カンヌ映画祭でグランプリと言うけれど】

カンヌ映画祭で、最高賞(パルムドール)の次にあたるグランプリをとったというので話題に。
もっとも映画祭の賞はしばしばアテにならないから、私もそれほど期待を…

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Garu

Garuの感想・評価

4.0

個室席

2人の人物像の表現が素晴らしい。あまり説明がないのにこんな素敵な物語に出来るのがすごい。

実際には大したことが起きてはいないが、それぞれの気持ちの動きがわかる。映画は凄いなと思わせる。

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『コンパートメントNo.6』(3·5p)及び『オリ·マキの人生て最も幸せな日』(3·5p)

 刺激としてもとびっきりの新しい才能を待望している自分がいる。段々感性が鈍って、反応が悪くなってるのが気…

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maduu

maduuの感想・評価

5.0

映画館で鑑賞。
この映画が好きになりすぎて言葉にするのが難しいし、言語化すると陳腐になるだけな気がするような、すばらしく映画らしい映画だった。


ラウラとリョーハに生まれた絆を恋やラブストーリーと…

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CHEBUNBUN

CHEBUNBUNの感想・評価

2.0

【『見知らぬ乗客』のあいつみたいに粘着質】
今更ながら観た。一人旅をしていると、一期一会の出会いがある。それは、普通生活したら接触しない人だったりするのだが、この映画の場合、やたらと間合いが近く粗暴…

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映像が素朴なきれいさで、不安定なキャラクターたちの不安定な旅をほどよい素っ気なさで包んでいた。
あんなに不快な出会い方であんなに懐きあえるだろうか…と思いつつも、彼女にとってはさみしさに素直になる旅…

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Ann

Annの感想・評価

3.1

性格も旅の目的も何もかも違う男女が、孤独という点のみで交差し、お互いの不器用なぬくもりに触れ合う作品。

軋む電車の音と雪の静けさ・美しさの対比が印象的。心情のわずかな機微を一人でじんわりと味わうに…

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jonise

joniseの感想・評価

3.6

恋人にドタキャンされて1人で寝台列車の旅をすることになった女性が、列車で相部屋となった粗野な男性との交流を描く、
ロードムービー作品。
モスクワからムルマンスクへ行き、
古代の岩面彫刻を見るのが目的…

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am

amの感想・評価

4.1

凍てつく雪景色や寝台列車、基本的にずっと暗くて冷たい情景とは対照的にすごく暖かみを感じた
浪漫を追求する女と粗野な男 不器用な両者の痛さ幼さに内心嘲笑しつつも癒される 不意打ちのささやかで優しいラ…

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