コンパートメントNo.6の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『コンパートメントNo.6』に投稿された感想・評価

ロナ
3.8
人間同士の触れ合いはいつも部分的に過ぎない。
共通点があるようでない、結局のところ孤独。
自由なようで自由でない。
5.0

とにかく観終えてスカッと気分が晴れている映画。
それだけでありがたい。
雪を投げ合うシーンがとても好きで、彼がとても正直でよい。
ありのままを受け止めてくれつつ、一緒に遊んでくれる人とずっと一緒にい…

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旅すること、人と出会うこと、いつもと違う自分に出会うことの素晴らしさよ。
最初の居心地悪いパーティーからの、同室になった男に「売春」と言われ絶望からの、不意に漏れてしまう笑顔。主人公が笑うとうれしい…

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Rea
4.0
良かった。とても“映画的”で良かった。
男女でも女女でも男男ても関係性にグッとくる私は、このふたり、とても好きです。
たー
3.5
ライトで文学的な列車映画

衛生面やばくて、この寝台特急マジで乗りたくないって思った笑

ウラジオストクを旅行したとき、トイレが綺麗じゃなかった記憶がフラッシュバックした

2026年70本目
おた
3.6

考古学専攻の者に、

知人に会いに行く
老婦だ
古いものが好きだろ?
一緒に行こう

は最高だった。
男の(あの無邪気さ、優しさ)キャラが、友人に似ていたなぁと
煙草の映える映像は良かった

くたば…

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限られた人間で展開され、寝台列車による、距離や時間が人間を知り、不器用な優しさに触れて、心揺さぶらされ、列車も揺れてる?
でも、鑑賞する側の年齢もあるが、若い時に鑑賞出来ていれば、違った観かた、心を…

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4.0

 見終わってみると、あの二人が今どうしているだろうという気持ちにならないのが不思議でもある。芬露関係の危機迫る中撮られた映画であって、翌年には宇露戦争が始まる中でもこの映画の上映が続くものとして捉え…

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kh
4.0
寝台列車には必ず乗ってみたいと思った。
なんならこの映画に出たいとまで思った
全部現実であって欲しい
3.0

お酒、タバコ、がさつさ。あまりの無防備さ。

見たこともないロシアの風景、雪原、北極海。

何なに、何があった?

あんなコンパートメントは嫌だけど、1人旅に出たくなる。

暑い夏の日の午後、途中ほ…

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